カテゴリー : 相撲
芝野虎丸棋聖、豪快に大石を仕留めて首位タイに
囲碁の第51期名人戦挑戦者決定リーグ戦で、芝野虎丸棋聖が村川大介九段に黒番中押し勝ちし、リーグスコアを4勝1敗に伸ばして首位タイに浮上した。村川は1勝4敗で残留に黄信号。
日本ラグビー協会、ジョーンズHCに4試合停止
日本ラグビー協会は13日、日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチが試合でレフェリーに不適切な発言をしたとして、4試合の活動停止処分を科すと発表した。減俸と6週間の指導自粛も決定。
福間香奈が女流王位戦第2局勝利、防衛に王手
将棋の第37期女流王位戦5番勝負第2局で、福間香奈女流王位が挑戦者の大島綾華女流二段を85手で破り、2連勝で防衛に王手をかけました。第3局は23日に福岡県飯塚市で行われます。
大相撲夏場所2日目、若隆景が琴桜を寄り切りで下し2連勝
大相撲夏場所2日目、若隆景が琴桜を寄り切りで破り2勝0敗とした。琴桜は0勝2敗と苦しいスタート。福島県出身力士の活躍に地元から大きな声援が送られた。
母の日恒例女相撲、北海道福島町で熱戦 2横綱ゆかり
北海道福島町で母の日恒例の「女だけの相撲大会」が開催。2横綱を生んだ町で、個性的なしこ名の女性力士64人が熱戦を繰り広げ、観客の声援が響く中、決勝では東京都の准看護師が5度目の優勝を果たした。
大相撲初日、若元春が豪ノ山に敗れる
大相撲初日の取組で、若元春が豪ノ山に押し出しで敗れ、0勝1敗となりました。一方の豪ノ山は1勝0敗と白星発進。福島県出身力士として注目される若元春の今後の奮起が期待されます。
大関安青錦が左足関節捻挫で3週間加療、かど番
日本相撲協会は10日、夏場所初日から休場の大関安青錦の診断書を公表。左足関節捻挫と靱帯損傷で約3週間の加療が必要。大関3場所目で初のかど番、負け越せば来場所関脇に転落。
大関霧島「しっかり頑張る」夏場所10日開幕
大相撲夏場所が10日、東京・両国国技館で開幕。横綱大の里と大関安青錦が休場し混戦模様。一人横綱の豊昇龍や大関復帰の霧島が中心に。霧島は優勝額贈呈式で家族と記念撮影し、意気込みを語った。
霧島「しっかり頑張る」優勝争い混戦 夏場所10日開幕
大相撲夏場所が10日に両国国技館で開幕。横綱大の里と大関安青錦が休場し、混戦模様の優勝争い。一人横綱の豊昇龍、大関復帰の霧島らが中心。霧島は出稽古を重ね意欲を見せている。
夏場所懸賞本数が初の4000本超え4241本
日本相撲協会は9日、夏場所の懸賞申し込み本数が過去最多の4241本に達し、初めて4000本を突破したと発表。新規申し込みは30社。横綱大の里が408本で最多。
日本相撲協会、世界戦略にスイス高級時計チューダーと初のグローバル提携
日本相撲協会がスイスの高級時計ブランド「チューダー」と初のグローバルパートナーシップを締結。大関・霧島が出席し、夏場所開幕前日にセレモニーが行われた。両者の思惑が一致した背景を探る。
祖父と相撲の思い出 今だからこそ語りたい土俵の話
大相撲の季節になると、小学4年の時に亡くなった祖父を思い出す。嫌いだった理由はテレビのチャンネル争い。しかし後年、祖父が地域に尽くした教師だと知り、今は共に相撲を見たいと願う。
カド番大関安青錦が休場、横綱大の里も 夏場所10日初日
大相撲夏場所(10日初日)を前に、横綱大の里とカド番の大関安青錦が休場を届け出た。大の里は左肩の回復が思わしくなく、安青錦は左足首負傷。安青錦は2場所連続負け越しで関脇転落の危機。
横綱大の里と大関安青錦が夏場所休場、看板力士2人不在
大相撲夏場所(10日初日)で、西横綱大の里と西大関安青錦が休場することが決まった。大の里は左肩痛、安青錦は左足首負傷で調整遅れ。2横綱3大関の場所だが、看板力士2人が欠ける異例の事態に。
熱海富士ら伊勢ケ浜勢が高砂部屋で出稽古、激しい申し合い
大相撲夏場所を前に、新関脇熱海富士ら伊勢ケ浜部屋の力士が高砂部屋へ出稽古。8人の関取衆が本場所さながらの激しい申し合いを繰り広げ、熱海富士は朝乃山らと10勝7敗の成績を残した。


