田中碧が背番号「7」で躍動、W杯壮行試合でアイスランドに勝利
W杯北中米大会の壮行試合で日本代表がアイスランドを1-0で下した。田中碧が三笘の背番号「7」を継承し躍動。小川航基が終盤に決勝ゴール。遠藤航と冨安健洋も実戦復帰。
W杯北中米大会の壮行試合で日本代表がアイスランドを1-0で下した。田中碧が三笘の背番号「7」を継承し躍動。小川航基が終盤に決勝ゴール。遠藤航と冨安健洋も実戦復帰。
サッカー日本代表は31日、W杯北中米大会の壮行試合でアイスランドを1-0で破った。後半85分に小川が決勝ゴール。試合後には壮行セレモニーが行われ、森保監督が優勝への決意を述べた。
中日は逆転負けで2連敗。先発高橋宏斗が3回途中5失点で降板、牧野が3連続四球で逆転を許した。打線は序盤に5点を奪うも以後無得点。井上監督は高橋の2軍再調整を決断した。
全仏オープン第8日、女子ダブルス3回戦で二宮真琴・ナディア・キチェノク組が第1シードにストレート負け。女子シングルスではコスチュクがシフィオンテクに勝利。
将棋の第11期叡王戦五番勝負第5局で、伊藤匠叡王が斎藤慎太郎八段に117手で勝利。シリーズ3勝2敗で防衛し、3連覇を達成しました。通算タイトル獲得数は4期となり、藤井聡太王位への挑戦権も獲得しています。
初夏のサクランボ畑を駆け抜ける「さがえさくらんぼマラソン」が開催され、箱根駅伝3連覇に貢献した黒田朝日選手と青学大陸上競技部の原晋監督がゲスト参加。過去最多の4456人がエントリーした。
サッカーJ2・モンテディオ山形の親会社として7月から経営に参画するエスコンの伊藤貴俊社長が、建設中のスタジアムについて「誇りを持てる場所になる」と強調。北海道日本ハムの本拠地での経験を生かし、スタジアムを核としたまちづくりに取り組む意向を示した。
ラグビーNTTリーグワン1部プレーオフ準決勝で、東京ベイが埼玉を26-24で破り、3季ぶりの優勝を目指して決勝進出を決めた。6月7日に神戸と対戦する。
世界ラリー選手権日本ラウンド「ラリージャパン」が愛知・岐阜両県で開催され、31日に閉幕。トヨタ勢が表彰台を独占し、エバンス選手が総合優勝。日本人ドライバーの勝田貴元選手は4位に終わった。
元横綱白鵬の白鵬翔さんが、現役時代に所属し師匠も務めた宮城野部屋の消滅決定に「びっくりした。寂しい」と心境を語った。桐山親方の引退相撲で弟子の炎鵬の復活も祝福。
サッカーJ3・FC岐阜が百年構想リーグプレーオフラウンド第1戦でザスパ群馬に1-0で勝利。前半26分に文仁柱選手の強烈なシュートが決まり、守り切った。次戦は6日に鳥取と対戦。
剣道界を活性化するため、東京都足立区の東京武道館で5月30~31日、第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会が開催された。23の国・地域から約270人が出場し、熱戦を繰り広げた。
巨人が日本ハムに0-3で完封負け。先発竹丸は6回1失点も、打線が北山らに抑えられ零敗。日本ハムは3回に佐々木の二塁打などで2点を先制し、8回にも追加点。巨人は8安打を放つもあと一本が出ず、連勝は2でストップ。
パリ五輪重量挙げ男子102キロ超級代表の村上英士朗が、全日本選手権110キロ級に初出場し2位。約1年半で45キロ超の減量を達成したが、緊張と減量の影響で思うように動けず。ロサンゼルス五輪でのメダル獲得を宣言。
ラグビーリーグワン準決勝でクボタスピアーズ船橋・東京ベイが埼玉パナソニックワイルドナイツを26-24で破り、決勝進出を決めた。ヴァイレアの逆転トライと好守備が光った。
サッカー日本代表は31日、W杯北中米大会前最後の親善試合でアイスランドと対戦。負傷から復帰した遠藤航、吉田麻也らが先発に名を連ね、本番に向けた連係確認の場となった。
巨人が日本ハムに0-3で完封負け。先発竹丸が5回2失点と粘るも打線が北山の前に沈黙。日本ハムは3回に佐々木の二塁打などで2点を先制し、7回には万波のソロ本塁打でダメ押し。北山は6回無失点の好投で2勝目。
サッカー日本代表(世界ランク18位)は31日、国立競技場でアイスランド代表(同75位)とのW杯壮行試合に臨む。遠藤航や伊東純也らが先発。南野拓実と三笘薫は負傷欠場。
31日のプロ野球交流戦は全6試合。日本ハムが巨人に完封勝ち、ヤクルトが楽天に競り勝つなど各カードの結果を詳報。ソフトバンクは広島に勝利し今季3度目の4連勝を達成。