サッカーJ1の百年構想リーグプレーオフラウンド第1戦で、V・ファーレン長崎は30日、長崎市のピーススタジアムで東地区9位の水戸ホーリーホックと対戦し、1-0で勝利しました。試合後、サポーターの声援に応える選手たちの姿が見られました。
試合の展開
東西の同順位チーム同士によるホームアンドアウェー方式の順位決定戦。長崎は試合開始早々、マテウス・ジェズス選手が決めたゴールを守り抜きました。スタジアムには約2万人のサポーターが詰めかけ、熱い声援を送りました。
主将のコメント
試合後にピッチ上で開かれたセレモニーで、山口蛍主将は「(J1昇格からの)この半年、いい経験になった」と振り返り、「長崎ヴェルカのようにサッカーでもあの光景を味わいたいし、必ず達成しよう」と呼びかけました。
今後の展望
プレーオフラウンド第2戦は6月6日にアウェーで行われ、百年構想リーグの最終順位が決まります。長崎の昇格に向けた戦いは続きます。



