渡辺剛が今季2点目、三戸舜介7点目 オランダ1部
サッカーのオランダ1部リーグで3日、フェイエノールトの渡辺剛がシッタート戦で同点ゴールとなる今季2点目を挙げ、逆転勝ちに貢献。スパルタの三戸舜介も先制点で今季7点目を記録した。
サッカーのオランダ1部リーグで3日、フェイエノールトの渡辺剛がシッタート戦で同点ゴールとなる今季2点目を挙げ、逆転勝ちに貢献。スパルタの三戸舜介も先制点で今季7点目を記録した。
サッカーJ1の柏レイソルが3日、味の素スタジアムで東京ヴェルディに0-1で敗れ、5連敗。ボール保持率70%ながら決定力を欠き、リカルド・ロドリゲス監督は「内容が結果に反映されなかった」と悔しさをにじませた。
将棋の第11期叡王戦5番勝負第3局が名古屋市で行われ、挑戦者の斎藤慎太郎八段が116手で伊藤匠叡王を破り、対戦成績を1勝2敗とした。第4局は23日に大阪府泉佐野市で開催予定。
バスケットボールB1リーグはレギュラーシーズンが終了し、チャンピオンシップ準々決勝の組み合わせが決定。東地区優勝の宇都宮は名古屋Dと、西地区初制覇の長崎はA東京と対戦する。
女子サッカーなでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は3日、岡山湯郷Belleに1-2で敗れ、連勝が3で止まりました。2点を追う展開から終了間際に平田ひなの選手が1点を返すも、追撃届かず。次節は10日にASハリマアルビオンと対戦します。
明治安田J1百年構想リーグ第14節、鹿島アントラーズがFC町田ゼルビアとのPK戦を4-2で制し、勝ち点34で首位を維持。GK早川は「勝ち点3取れたゲーム」と反省。
明治安田J1第14節、東京ヴェルディが柏レイソルに1-0で勝利。途中出場の新井が後半終了間際に決勝ゴールを挙げ、4日前の鹿島戦での途中交代の屈辱を払拭した。
J1名古屋グランパスが敵地で長崎を逆転で下し、西地区2位に浮上。前節から先発全員を入れ替える中、37歳の永井謙佑が2得点の活躍。反骨心あふれる控え組の意地を見せた一戦を詳報。
第76回愛知県高校優勝野球大会の決勝で享栄が中部大春日丘に8-3で勝利し、2年ぶり9回目の優勝。坂本選手の先制2ランなどで効果的に得点。両校は春季東海地区大会へ。
サッカードイツ1部リーグで2日、バイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝がハイデンハイム戦にフル出場し3-3の引き分け。ブレーメンの菅原由勢はアウクスブルク戦で後半途中交代、チームは1-3で敗れた。
世界卓球団体戦で日本女子がフランスを3-1で下し、リーグ戦2連勝を達成。張本美和がシングルスで2勝を挙げ、チームの勝利に貢献した。男子はドイツに敗れたが台湾に勝利。
バスケットボールB1リーグは2日、13試合を開催。西地区では三河が越谷に勝利し43勝16敗で2位確定。長崎は京都を退け47勝。東地区は宇都宮が琉球に競り勝ち首位を守る。
卓球の世界選手権団体戦がロンドンで開幕し、日本女子はイングランドに3―0で勝利。張本美和、早田ひな、長崎美柚がシングルスで勝ち、白星スタートを切った。
FC東京のMF佐藤恵允が6試合で5得点と絶好調。川崎戦では左足ボレーで先制ゴール。チームは4連勝で暫定首位に。最終節の鹿島戦に向け「俺が決めます」と宣言。
NTTリーグワン2部のNECグリーンロケッツ東葛が2日、本拠地・柏の葉公園総合競技場で最後の主催試合を行い、花園近鉄ライナーズに39-29で勝利。今季終了後にNECからJR東日本へ経営譲渡されるチームは、過去最多の観衆1万1620人の前で有終の美を飾った。
明治安田J1第14節、FC東京が川崎に2-0で完勝し4連勝。暫定首位に立った。佐藤恵允と佐藤龍之介の「ダブル佐藤」が攻撃を牽引し、あうんの呼吸でゴールを生み出した。
北海道北広島市のエスコンフィールド北海道で、高さ約70メートルの点検用通路を歩けるツアーが始まりました。安全のためカメラやスマホの持ち込みは禁止。晴天時には札幌駅周辺の街並みも見えます。
競泳の愛知・名古屋アジア大会代表が東京都内で合宿を公開。男子400m個人メドレーでパリ五輪銀メダルの松下知之は800mリレー出場に意欲を示し、倉澤委員長は金8個のメダル目標を設定した。