サッカーのドイツ1部リーグで2日、各地で試合が行われ、バイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝はホームのハイデンハイム戦にフル出場した。試合は3-3の引き分けに終わり、勝ち点1を分け合った。バイエルンは前半に先制するも、終盤に追い付かれ、痛恨のドローとなった。
伊藤洋輝、守備で奮闘も勝ち切れず
伊藤は左サイドバックで先発し、攻守にわたり安定したプレーを見せた。守備では相手の突破を幾度となく阻止し、攻撃でもクロスボールでチャンスを演出した。しかし、チームは後半にリードを守り切れず、勝ち点3を逃した。
菅原由勢は途中交代、チームは敗戦
一方、ブレーメンの菅原由勢は本拠地でのアウクスブルク戦に右サイドバックで先発出場。後半34分までプレーしたが、チームは1-3で敗れた。菅原は攻撃参加で見せ場を作ったものの、守備で課題を残した。
- バイエルン・ミュンヘン 3-3 ハイデンハイム(伊藤洋輝フル出場)
- ブレーメン 1-3 アウクスブルク(菅原由勢は後半34分まで出場)



