バスケットボールのりそなBリーグ1部(B1)は2日、愛知県の豊田市総合体育館などで13試合が行われ、各地区の順位が大きく動いた。
西地区:三河が2位確定、長崎は連勝
西地区では、三河が越谷を83―75で下し、43勝16敗で地区2位を確定させた。一方、地区優勝を既に決めている長崎は京都を105―94で退け、47勝12敗と好調を維持。3位の名古屋Dは三遠に66―89で敗れた。
東地区:宇都宮が競り勝ち、上位陣は混戦
東地区は、優勝を決めている宇都宮が琉球に83―82で競り勝ち、45勝14敗とした。2位の千葉JはA千葉を98―81で、3位の群馬は仙台を83―82で、4位のA東京は北海道を111―104でそれぞれ下し、いずれも41勝18敗で並んだ。川崎は横浜BCに74―71で勝利した。
これにより、各地区の順位争いは最終盤を迎え、プレーオフ進出に向けた戦いがさらに激しさを増している。



