サッカー女子のSOMPO WEリーグ第20節最終日が3日、ノエビアスタジアム神戸などで行われ、INAC神戸が長野を5-1で下し、勝ち点50として4季ぶり2度目の優勝を果たしました。
試合の展開
前半からINAC神戸が優勢に試合を進め、先制ゴールを決めた吉田選手をはじめ、攻撃陣が躍動。長野も反撃を見せましたが、INAC神戸の堅守と決定力が光り、5-1の大勝を収めました。
優勝決定の瞬間
INAC神戸はこの勝利で勝ち点を50に伸ばし、同時刻に行われた2位の三菱重工浦和がマイナビ仙台に0-1で敗れたため、残り2試合で勝ち点差が9となり、逆転の可能性がなくなりました。これにより、INAC神戸の4季ぶり2度目の優勝が確定しました。
関連情報
INAC神戸は2017年以来の優勝で、WEリーグでは初のタイトル獲得となります。チームは今季、堅実な守備と多彩な攻撃でリーグを席巻し、見事な復活を遂げました。
また、同日には他の試合も行われ、ロ10-0西(3日)で毛利が開幕戦以来の2勝目を挙げるなど、各会場で熱戦が繰り広げられました。



