カテゴリー : サッカー
佐々木朗希、直球161.6キロも勝敗つかず 大谷は3三振
ドジャースの佐々木朗希がフィリーズ戦に先発し、5回1/3を1失点、今季自己最速の161.6キロを記録。大谷翔平は5打数1安打で3三振。ドジャースは3-4で敗戦。
宮崎市立中、部活動を地域クラブへ移行…休日から開始
少子化で部活動の維持が困難になる中、宮崎市教委は市立中学校の部活動を地域クラブに移行する「MIYA活」を本格化。まず休日から始め、2030年4月までに完全移行を目指す。
レノファ山口、百年構想リーグPO初戦で高知に3-2勝利
サッカーJ3のレノファ山口が30日、明治安田J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦で高知ユナイテッドSCに3-2で勝利。MF小林成豪が延長戦で決勝ゴールを挙げた。第2戦は横浜FCと対戦する。
サガン鳥栖、百年構想リーグ最終戦へ プレーオフ第1戦敗北
サッカーJ2・J3の特別大会「百年構想リーグ」プレーオフラウンド第1戦で、サガン鳥栖が徳島ヴォルティスに1-3で敗れた。11位か12位を決める最終戦は6月6日、ホームで湘南ベルマーレと対戦する。
テゲバジャーロ宮崎、百年構想リーグ3位決定戦へ プレーオフ第1戦敗退
サッカーJ2・J3の特別大会「百年構想リーグ」プレーオフ第1戦で、テゲバジャーロ宮崎がカターレ富山に0-1で敗れ、1位決定戦進出を逃した。次戦は6月6日にホームで3位決定戦に臨む。
V・ファーレン長崎、プレーオフ第1戦で水戸に1-0勝利
V・ファーレン長崎がJ1百年構想リーグプレーオフ第1戦で水戸ホーリーホックに1-0で勝利。マテウス・ジェズス選手が開始早々に先制ゴールを決め、守り切りました。約2万人のサポーターが声援を送りました。
アビスパ福岡・見木友哉が月間MVPとベストゴールのダブル受賞
サッカーJ1・アビスパ福岡のMF見木友哉選手が4月度の月間MVPと月間ベストゴールを初受賞し、クラブ初のダブル受賞を達成。広島戦での強烈ミドルシュートが評価された。
九州産業大、投打の軸が躍動 全日本大学野球選手権へ
第75回全日本大学野球選手権記念大会が6月8日開幕。九州産業大はリーグ優勝に貢献した高野颯波投手(最優秀選手)と中村優太選手(首位打者)の活躍が鍵。
伏見工ラグビー元監督・山口良治さん評伝 愛と情熱の教育
校内暴力が社会問題化した時代、伏見工業高校ラグビー部を日本一に導いた元監督・山口良治さん。生徒を弟のように愛し、信じ抜いた教育者としての生涯を振り返る。
パリSGが欧州CL連覇、PK戦でアーセナル下す
サッカー欧州CL決勝でパリ・サンジェルマンがアーセナルをPK戦の末に破り、2年連続2度目の優勝を達成。前半に先制を許すも後半に追いつき、PK戦を4-3で制した。
V・ファーレン長崎、プレーオフ第1戦で水戸に勝利
サッカーJ1百年構想リーグプレーオフ第1戦で、V・ファーレン長崎が水戸ホーリーホックに1-0で勝利。マテウス・ジェズスのゴールを守り抜いた。第2戦は6月6日。
J2・J3プレーオフ、仙台と富山が勝利し優勝決定戦へ
明治安田J2・J3百年構想リーグ・プレーオフラウンド第1戦が30日に行われ、東A組1位の仙台が甲府を1-0、西A組1位の富山が宮崎を1-0で下した。第2戦で仙台と富山が優勝を懸けて対戦する。
J1名古屋、高嶺の約30mミドル弾で町田と2-2引き分け
J1名古屋グランパスは町田と2-2で引き分け。高嶺朋樹が後半ATに約30mのミドルシュートを決め、敗色濃厚の試合を救った。チームは連敗を止め、次戦へつなげる。
ミスから再起の西武・長谷川が2打点 西口監督評価
西武の長谷川信哉が28日のミスから立ち直り、30日のDeNA戦で2安打2打点の活躍。西口監督は「期待に応えている」と評価。同僚の励ましが再起を支えた。
中日、交流戦初黒星 連勝4でストップ 大野8回3失点
中日ドラゴンズは30日、京セラドームでオリックスと対戦し、1-3で敗れた。今季の交流戦で初黒星を喫し、連勝が4でストップ。先発の大野雄大は8回3失点で2敗目を喫した。打線は石川昂の3号ソロのみの1得点に終わった。
W杯日本代表、31日にアイスランドと壮行試合 遠藤先発
サッカーワールドカップ北中米大会に臨む日本代表は31日、東京・国立競技場でアイスランドとの壮行試合を行う。森保監督は遠藤の先発を明言し、コンディション調整を重視する方針を示した。
西武・隅田が今季初完封で4勝目 6連勝
西武がDeNAを6-0で下し、6連勝を達成。隅田知一郎投手が今季初完封で4勝目を挙げ、9奪三振の好投。打線はネビン、渡部、長谷川の適時打で小刻みに加点した。DeNAは攻守に精彩を欠いた。
神戸スティーラーズがリーグワン初V王手、69-23で大勝
ラグビーリーグワン準決勝で、神戸スティーラーズが東京サンゴリアスに69-23で勝利。計11トライの猛攻で決勝進出を決め、6月7日の決勝に挑む。


