車いすラグビー日本代表、国際大会で4連勝
車いすラグビーのジャパンパラ大会で、パリ・パラリンピック金メダルの日本代表がカナダと米国を破り、開幕から4連勝を飾った。千葉市で行われ、フランスを含む4チームが参加。
車いすラグビーのジャパンパラ大会で、パリ・パラリンピック金メダルの日本代表がカナダと米国を破り、開幕から4連勝を飾った。千葉市で行われ、フランスを含む4チームが参加。
J3福島が、元日本代表FW三浦知良(59歳)との契約を2026-27年シーズンまで延長する意向。来年2月に還暦を迎えるカズは、Jリーグ最年長出場記録を更新中。
日本バスケットボール協会は5月1日、7~9月の国際試合に向けた男子日本代表候補53人を発表。NBAで活躍する八村塁と河村勇輝のほか、ベテランや若手も名を連ね、夏の代表戦出場の可能性を残す。
国際サッカー連盟(FIFA)は4月30日、バンクーバーでの総会で2027~30年の予算を過去最高の140億ドル(約2兆1980億円)とする案を承認した。23~26年の収益目標は130億ドルで、25年の収益は26億6100万ドルだった。
国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は4月30日、バンクーバーでの総会で来年の次期会長選に立候補する意向を表明。任期は1期4年で合計3期まで。現在2期目。
米国女子プロ野球リーグ「WPBL」が創設1年目の概要を発表。8月1日(日本時間2日)に開幕し、里綾実投手所属のロサンゼルスと米谷奈月外野手のニューヨークが対戦。全4チームが15試合を戦い、9月にプレーオフ開催。
欧州カンファレンスリーグ準決勝第1戦で、クリスタルパレスの鎌田大地が1得点1アシストの活躍。チームは3-1でシャフタル・ドネツクに勝利し、第2戦へ弾みをつけた。
サッカー欧州リーグ準決勝第1戦で、鈴木唯人のフライブルクが敵地ブラガに1-2で敗戦。鈴木は後半36分まで出場。ノッティンガム・フォレストはアストンビラに1-0で先勝。第2戦は5月7日。
国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は30日、バンクーバーでの総会で、イスラエルの攻撃を受けたイランが2026年W杯北中米3カ国大会に出場すると明言した。
日本バスケットボール協会は30日、女子W杯(9月・ベルリン)に向けた代表強化合宿参加メンバー15人を発表。WNBAドラフト指名の田中こころ(20)や高田真希(36)らが選出。アジア大会監督には大神雄子氏が就任。
ラグビー国内最高峰リーグのリーグワンが、来季導入予定の新選手登録制度を巡り、海外出身で日本国籍取得選手らと対立。リーグ側は予定通り制度変更を進める方針を明言した。
NBAプレーオフ1回戦、レーカーズの八村塁がロケッツ戦で12得点4リバウンドを記録するも、チームは93-99で敗れ2連敗。対戦成績は3勝2敗となり、第6戦へ。
バスケB2福島ファイヤーボンズが3季ぶりのプレーオフに挑む。準々決勝で熊本と対戦し、来季からのリーグ改革を見据え「最後のB2王者」を目指す。主将の笠井康平は「全員で優勝をつかみにいく」と意気込む。
Jリーグ第13節、J2ジュビロ磐田が敵地でJ3松本と対戦。終始押し込まれながらも試合終了間際のPKで追いつき、PK戦を6-5で制して5連勝を達成した。若手主体のチャレンジが実った一戦。
J3松本山雅FCは29日、サンプロアルウィンでJ2磐田と対戦。前半に先制するも終了間際にPKで追いつかれ、PK戦の末に5-6で敗れた。勝ち点19で東B組6位。次節は甲府と対戦。
30日にバンクーバーで開催されるFIFA総会に、イランサッカー連盟の幹部が出席しないことが判明。トロント空港での入国審査官の「不適切な対応」が理由で、タジ会長らは到着後すぐに帰国した。イランはW杯出場国で、安全面の懸念から試合会場の変更を求めている。
名古屋グランパスはJ1リーグで岡山と対戦し、後半20分に先制しながら終盤に同点を許し、PK戦の末に4-5で敗れた。主将の稲垣は「後味が悪い」と語った。
ACLE準優勝の町田ゼルビアが水戸ホーリーホックとPK戦の末に勝利。昌子主将は決勝敗退の精神的ダメージを認めつつ、帰国2日後の試合で粘り強さを見せた。
サッカー女子WEリーグクラシエカップ決勝で、日テレ・東京ヴェルディベレーザがRB大宮アルディージャWOMENをPK戦で破り初優勝。引退表明の岩清水梓がPKでクロスバーに当たったボールが相手GKに当たってゴールする幸運に「サッカーの神様っているんだな」と驚き。
今季限りでの引退を表明した日テレ東京Vの岩清水梓が、クラシエ杯決勝でPK戦に登場し、優勝に貢献。クラブでの通算タイトル数を27に伸ばし、感慨深い思いを語った。
WEリーグ杯決勝で日テレ・東京ヴェルディベレーザがPK戦の末に初優勝。引退公表の岩清水梓はクロスバー直撃のPKが相手GKに当たりゴールインし、「サッカーの神様がいる」と語った。
男子110メートル障害で優勝した泉谷駿介が、ハードリング技術を「刻む」から重心を高く保つ新たなスタイルに変更。パリ五輪での課題を克服し、世界選手権へ向けて妥協なき姿勢を見せる。
織田記念国際陸上競技大会が広島で開催。男子100mは山本匠真が10秒37で優勝、多田修平は2位。女子100mは君嶋愛梨沙が11秒72で制した。男子110m障害は泉谷駿介がV。
明治安田J1百年構想リーグ第13節で東首位の鹿島が東京Vに逆転負けし、90分での初黒星。勝ち点32のまま。横浜Mは千葉に勝利。西首位の神戸はC大阪にPK戦で敗れ、長崎は清水に競り勝った。
織田記念国際陸上競技大会が広島で開催。男子100mは山本匠真が10秒37で優勝、多田修平が2位。女子は君嶋愛梨沙が11秒72で制した。障害、やり投げも熱戦。