サッカーのオランダ1部リーグで3日、フェイエノールトの渡辺剛が敵地のシッタート戦で今季2点目となる同点ゴールを決め、チームの逆転勝利に貢献した。試合は0―1で迎えた後半39分、渡辺がゴールを奪い、その後フェイエノールトが追加点を挙げて2―1で勝利した。渡辺は上田綺世とともにフル出場を果たした。
三戸舜介が先制点で今季7点目
一方、スパルタの三戸舜介はホームのゴーアヘッド・イーグルス戦で先制点を挙げ、今季7点目をマークした。三戸はフル出場し、試合は2―2の引き分けに終わった。
試合の詳細
- フェイエノールトの渡辺剛:後半39分に同点ゴール、今季2点目
- スパルタの三戸舜介:先制点を決め、今季7点目
- 両選手ともにフル出場
オランダ1部リーグはシーズン終盤を迎え、各チームの順位争いが激化している。日本人選手の活躍がチームの成績に大きく貢献している。



