カテゴリー : フィギュア


ISUアワード候補に三浦璃来・木原龍一組 五輪金の演技 (10.03.2026)

国際スケート連盟が発表した今季のISUスケーティング・アワード候補者に、ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組のフリープログラムが最優秀プログラム賞にノミネート。坂本花織や鍵山優真ら日本勢も複数部門で選出されました。

米国代表シュルツ、ライバルの義足も製作 敗退も前向き

米国のパラスノーボード選手マイク・シュルツは、自身で開発した高性能義足を使用。準決勝で敗退したが、競技を「きっとおもしろく」すると語り、ライバル選手の義足製作も手掛けるユニークな活動に注目が集まっています。

樋口新葉が現役引退、プロスケーター転向を表明

北京冬季五輪団体銀メダリストの樋口新葉が、22年間続けた競技生活に終止符を打ち、プロスケーターとして新たな人生を歩むことを明らかにしました。今月福岡市で開催されるアイスショーへの出演も決定しています。

高木美帆、現役最後の世界選手権で表彰台入り

スピードスケートの高木美帆選手が、現役最後の大会となった世界選手権オールラウンド部門で総合3位に入賞。表彰台でスケート人生を振り返り、「すごくラッキーなスケート人生だった」と感慨深げに語った。

中田璃士が世界ジュニア2連覇、シニアデビューへ意欲

フィギュアスケート世界ジュニア選手権で男子2連覇を果たした中田璃士が、来季のシニアデビューに向けて「早く戦いたい」と意欲を語りました。初出場の西野太翔も健闘し、来年の優勝を目指す決意を示しています。

山下・永田組、世界ジュニアでリズムダンス15位 (06.03.2026)

フィギュアスケート世界ジュニア選手権で、初出場の山下珂歩・永田裕人組がリズムダンスで15位となり、上位20組によるフリープログラムへの進出を決めました。エストニア・タリンで行われた大会での活躍に注目が集まっています。

平野歩夢、次こそピークを誓う 4年後の再起へ意欲 (05.03.2026)

スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢が、ミラノ・コルティナ冬季五輪での7位を経て、2030年大会へ向けた意欲を表明。大けがを抱えながらも奮闘した経験を振り返り、「次こそはちゃんとピークを持っていけるように準備したい」と決意を語りました。

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