慶大、5季ぶり41度目V 六大学野球春季リーグ完全優勝
東京六大学野球春季リーグで慶大が早大に3-0で勝利し、5季ぶり41度目の優勝。全5カードで勝ち点を挙げる完全優勝を達成。8日開幕の全日本大学野球選手権に出場へ。
東京六大学野球春季リーグで慶大が早大に3-0で勝利し、5季ぶり41度目の優勝。全5カードで勝ち点を挙げる完全優勝を達成。8日開幕の全日本大学野球選手権に出場へ。
サッカーJ2ジュビロ磐田は30日、プレーオフ初戦で栃木Cと対戦。2-2からの延長戦の末、PK戦で敗れた。守備陣は3失点を悔やみ、次戦へ課題を残した。
茂木敏充外相は1日、日本サッカー協会の宮本恒靖会長と会談し、2026年W杯北中米大会の観戦客の安全確保を約束。外務省は特設ページや臨時事務所を開設し、情報発信を強化する。
サッカー女子WEリーグのマイナビ仙台は、なでしこジャパンを2024年まで率いた池田太氏(55)が新監督に就任すると発表。池田氏は「選手、スタッフと一丸となって戦う」とコメント。
MLB第10週終了、ドジャースがナ・リーグ西地区で首位を維持。ホワイトソックスはア・リーグ中地区で1ゲーム差の2位に迫る。各リーグの順位動向を詳報。
春季近畿地区高校野球大会決勝で、報徳学園が智弁和歌山に11-10で勝利。九回に山田の満塁本塁打が飛び出し、16年ぶり2度目の優勝を果たした。大角監督は「緻密な野球をしたい」と語った。
第68回鹿児島県選抜高校野球大会で神村学園が鹿児島実に14-4で勝利し、4年連続8回目の優勝。大江琉翔投手が8回まで無失点の好投を見せ、夏の大会へ向けて制球力向上を誓った。
J3ギラヴァンツ北九州は31日、Jリーグ特別大会の37-40位決定戦第1戦で讃岐に1-3で敗れ、39位か40位が確定した。第2戦は7日に栃木SCと対戦。
5月29日に83歳で亡くなった元伏見工業高ラグビー部監督・山口良治さん。31日の京都府高校総体リーグ戦で、京都工学院高が京都成章に36-12で勝利し、恩師に優勝を捧げた。
自動車世界ラリー選手権第7戦「ラリージャパン2026」が31日、愛知県豊田市で最終スペシャルステージを終え閉幕。名古屋市で初の開幕イベントも行われ、沿道は大勢のファンでにぎわった。
ドジャース山本由伸がフィリーズ戦で5勝目を挙げた。新導入のABSチャレンジシステムに2度救われ、見逃し三振を奪うなど立ち上がりを乗り切り、5回1/3無失点の好投。大谷翔平は2安打、吉田正尚は勝ち越し打を放った。
国際サッカー評議会(IFAB)は5月31日、2026年W杯北中米3カ国大会でコーナーキックやフリーキック前に攻撃側の反則があった場合、VAR介入を認めることを決定。得点やPKに影響するプレーが対象。
オーストラリアサッカー協会は1日、W杯北中米3カ国大会に臨む代表メンバー26人を発表。J1町田のFWイエンギが初選出され、J2新潟のDFゲリアも名を連ねた。GKライアンとFWレッキーは4度目のW杯出場。
バスケットボール女子Wリーグのトヨタ自動車は1日、リオ五輪代表で身長193cmの渡嘉敷来夢選手(34)が加入すると発表した。アイシンで2シーズン活躍し、今季は平均14.07得点を記録。
将棋の第46回福島県小・中学生選抜選手権大会が喜多方市で開催され、小学生低学年の部で伴場洸太郎さん、高学年の部で鈴木道士さん、中学生男子の部で菊地奏汰さん、女子の部で高橋一花さんが優勝。各代表は全国大会へ出場する。
ソフトバンクの栗原陵矢が31日の広島戦で月間11本目となる2ラン本塁打を放ち、チームの4連勝に貢献。変化球を完璧に捉えた一打で、自らの月間最多本塁打記録を更新した。
駒沢大陸上部総監督の大八木弘明氏が会津美里町でトークセッションに登壇。教え子と共に駅伝と人づくりについて語り、情熱的な指導や世界に選手を送る目標を明かした。また、町観光大使に就任。
第39期竜王戦3組準決勝で増田康宏八段が石田直裕六段に勝利。増田は「生まれた子供を抱っこしながら将棋を考えた」と語り、家族の支えが勝利に繋がった。石田の得意とする先手相掛かりを破り、決勝進出と2組昇級を決めた。