羽生結弦、宮城で単独アイスショー「REALIVE」開催 続編発表
フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦さんが、宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナでアイスショー「REALIVE」に出演。約7千人の観客を前に華麗な舞を披露し、続編の発表も行いました。
フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦さんが、宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナでアイスショー「REALIVE」に出演。約7千人の観客を前に華麗な舞を披露し、続編の発表も行いました。
スノーボード・アルペン女子の三木つばき選手が記者会見で今季を振り返り、ミラノ五輪6位の悔しさをバネに、4年後の金メダル獲得を誓いました。W杯総合優勝を2年連続で達成し、技術とメンタルの成長を語りました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで銀メダルを獲得したパラスノーボード選手の小栗大地さんが、名古屋市長を表敬訪問し、市スポーツ功労賞を受賞しました。地元の応援に感謝し、次回は金メダルを目指す意欲を語りました。
ミラノ・コルティナ五輪で銀メダルを獲得した坂本花織さんが、母校・神戸学院大学の入学式に登場。新入生約2600人に「思い残すことなくやりたいことを精いっぱいやり、充実した日々を過ごしてほしい」とメッセージを送りました。
フィギュアスケート女子の岡田芽依選手、上薗恋奈選手、プロゴルフの加藤金次郎選手が6日、中京大学中京高等学校の通信制課程に入学しました。浅田真央さんが卒業した同校への憧れを語り、それぞれの目標に向けて意欲を燃やしています。
スピードスケートの高木美帆が現役引退を表明。4度の五輪出場で日本女子最多となる通算10個のメダルを獲得し、長く日本女子をけん引した。引退の理由として情熱の減退を語った。
フィギュアスケートの四大陸選手権で日本女子最年長優勝を果たした青木祐奈(24)が現役続行を表明。数シーズン悩んだ進退問題を乗り越え、来季に向けてさらなる高みを目指す意欲を示した。
フィギュアスケートの櫛田育良選手が中京大学に入学。来季からアイスダンスに専念し、2026年ミラノ五輪出場を目指す。大学では学業と両立しつつ、将来のアイスショー運営も視野に活躍を誓った。
フィギュアスケートの櫛田育良選手が中京大学の入学式に出席し、学業と競技の両立を誓った。2026年ミラノ・コルティナ五輪出場を目指し、来季からアイスダンスに専念する方針を明らかにした。
フィギュアスケートの元世界王者・宇野昌磨がプロデュースするアイスショー「Ice Brave」の新章が発表されました。愛知県と東京都で計10公演を開催し、本田真凜とのアイスダンスを中心に新たな挑戦を展開します。
フィギュアスケートアイスダンスの櫛田育良が中京大学の入学式に出席。新シーズンはアイスダンスに専念し、世界選手権や四大陸選手権出場を目指すと表明。2030年冬季五輪を大学生活の集大成にしたいと決意を語った。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートペアの三浦璃来・木原龍一組が、選手村で楽しんだ人気ゲーム「桃太郎電鉄」のPRイベントに登場。ゲームが五輪での心の支えになったと語った。
フィギュアスケートのアイスショー「ブルーム・オン・アイス」が5月に兵庫県尼崎市で開催される。ミラノ五輪金メダリストの三浦璃来・木原龍一組をはじめ、世界選手権銀の千葉百音ら豪華選手が出演する。
フィギュアスケート女子で2023年グランプリファイナル3位、2024年世界選手権8位の吉田陽菜(20)が3月31日、現役引退を発表しました。トリプルアクセルを武器にGPシリーズ2勝を挙げ、ISUスケーティング・アワード最優秀新人賞も受賞しています。
カーリング女子のロコ・ソラーレは、サードの吉田知那美選手(34)が退団したと発表。吉田選手は「50歳での再集結まで」と別れを告げ、4月に初開催されるプロリーグ「ロックリーグ」のチームで主将を務める。
フィギュアスケート世界選手権のエキシビションで、坂本花織が現役最後の演技を披露。4度の優勝を誇るスケーターは「何も後悔していない」と語り、会場から惜別の声が送られた。
世界フィギュアのエキシビションで、坂本花織が引退試合を4度目の優勝で飾り、「最高の結果で終われた」と満足感を示した。最後は氷に右手を触れて名残惜しそうに去る姿が印象的だった。
イリア・マリニンが世界フィギュア選手権で圧勝。2月の五輪で15位と大乱調だったが、楽しんで滑ることを重視し、原点回帰で「4回転の神」が復活した。
国際スケート連盟が検討するフィギュアスケートのルール改革案について、世界選手権の男子メダリスト全員が懸念を示した。SPとフリーの合計得点方式を廃止し、新方式を導入する案に対し、鍵山優真選手らが「フィギュアの魅力を損なう」と反対意見を表明した。
フィギュアスケート世界選手権男子で鍵山優真がフリー自己ベストを4年ぶりに更新し総合2位。佐藤駿は3位、マリニンが3連覇。鍵山は「トゥーランドット」を完成させ、4年間の苦悩を乗り越えた喜びを表現した。
フィギュアスケートの坂本花織選手がプラハで行われた世界選手権で4度目の優勝を果たし、現役生活に幕を下ろしました。陽気なキャラクターと真摯な姿勢で多くの人を魅了し、世界女王として最高の笑顔でリンクに別れを告げました。
フィギュアスケート世界選手権で、鍵山優真が男子フリーで圧巻の演技を披露し、銀メダルを獲得。佐藤駿も銅メダルを獲得し、日本勢が活躍した。女子では坂本花織が4度目の優勝を飾った。
フィギュアスケート世界選手権優勝から一夜明け、坂本花織が現役引退後の指導者としての抱負を明らかにした。コーチとしての下積みを重視し、若手育成に意欲を見せる。
世界フィギュアスケート選手権で頂点に立った坂本花織が、現役最後の演技でフリーと合計の自己ベストを4年ぶりに更新。重圧を振り払い、表彰式でも涙が止まらなかった「坂本劇場」の感動的な幕切れを伝える。
フィギュアスケートの坂本花織がチェコ・プラハで開催された世界選手権で4度目の優勝を果たし、引退を飾った。ラストダンスでは中野コーチから「私のために滑ってね」と言葉をかけられ、人のために滑ることで力を発揮した。
フィギュアスケートの坂本花織が世界選手権で4度目の優勝を果たした。中野園子コーチの「人のためには滑れる子」という言葉通り、他者の努力を自らの力に変え、共に歩んだ仲間たちをも輝かせる金メダルとなった。
フィギュアスケート女子の坂本花織選手が世界選手権で優勝したことを受け、出身地の兵庫県の斎藤元彦知事が称賛のコメントを発表。現役生活を締めくくる最高の演技に拍手を送るとともに、今後の指導者としての活躍にも期待を寄せた。
フィギュアスケート世界選手権女子で坂本花織が4度目の優勝を達成。現役引退を控え、大技なくとも精度の高い演技で「終わり良ければ全て良し」と感慨に浸った。千葉百音は2位に入賞。
フィギュアスケート世界選手権女子で、現役引退の坂本花織が2年ぶり4度目の優勝を果たした。浅田真央を上回る日本勢最多優勝記録。千葉百音は自己最高点で銀メダルを獲得した。
フィギュアスケート世界選手権で坂本花織が女子フリーで今季世界最高得点をマークし、自己ベストを更新。日本勢最多となる4度目の優勝を飾り、現役生活を最高の演技で締めくくりました。