米大リーグは5月31日、各地で試合が行われ、ドジャースの山本由伸投手が本拠地ロサンゼルスでのフィリーズ戦に先発登板しました。山本は5回1/3を投げ、4安打無失点、今季自己最多となる10奪三振をマークし、5勝目(4敗)を挙げました。
山本由伸の好投
山本は立ち上がりから抜群の制球力を発揮し、フィリーズ打線を翻弄。最速97マイルの速球と鋭い変化球を駆使し、三振の山を築きました。5回1/3で降板するまで、相手に得点を許さず、チームの勝利に大きく貢献しました。
大谷翔平の活躍
この試合、1番指名打者で出場した大谷翔平選手は、一回と八回に右前打を放ち、5打数2安打の成績。2試合ぶりの複数安打となりました。ただし、5月の本塁打数は昨季の15本から今季は4本と伸び悩んでおり、さらなる奮起が期待されます。
試合結果
ドジャースは打線も爆発し、9対1で快勝。チームは連敗を脱し、貯金を増やしました。山本の安定した投球と打線の援護が光る一戦となりました。



