メキシコ・サッカー連盟は5月31日、2026年に北中米3カ国で共催されるワールドカップ(W杯)に臨む代表メンバー26人を発表した。注目を集めたのは、40歳のゴールキーパー(GK)ギジェルモ・オチョアが6大会連続で選出された点だ。オチョアはこれまで2006年ドイツ大会から5大会連続で出場しており、今回で6大会連続の選出となる。
経験豊富なベテラン勢と若手の融合
今回のメキシコ代表には、MFエドソン・アルバレスやFWラウル・ヒメネスといった実力者も名を連ねた。アルバレスは中盤の要として、ヒメネスは前線での得点力が期待される。また、監督には過去に2002年日韓大会と2010年南アフリカ大会でメキシコを指揮したハビエル・アギーレ氏が就任。9大会連続18度目の出場となるメキシコは、アギーレ監督の下で3度目のW杯挑戦となる。
1次リーグの対戦相手
メキシコは1次リーグA組で、南アフリカ、韓国、チェコと対戦する。各チームとも強豪であり、厳しい戦いが予想されるが、オチョアの経験と安定した守備がチームを支えることだろう。ファンは彼のベテランらしいプレーに大きな期待を寄せている。



