ソフトバンク栗原陵矢、月間11本目の2ラン!変化球を捉え右翼席へ
ソフトバンク栗原陵矢、月間11本目の2ラン

ソフトバンクは31日、本拠地で広島と対戦し、3対1で勝利。今季3度目の4連勝を飾った。試合の流れを決めたのは、六回の集中打だった。

六回に3点を先行

六回、先頭打者の近藤が適時二塁打を放ち、待望の先制点を挙げる。続く栗原陵矢が、変化球を完璧に捉え、右翼席へ運ぶ2ラン本塁打。この一打でリードを3点に広げた。

栗原、月間11本塁打の快挙

この本塁打で、栗原は5月の月間本塁打を11本とし、自己最多記録を更新。絶好調の打撃について「もちろんうれしい。でも、やっぱりチームが勝つことが一番うれしい」と笑顔で語った。チームメイトの近藤も「栗原の一打で流れを引き寄せた」と称賛した。

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投手陣も好投

先発の徐若煕は約2か月ぶりの白星を挙げ、その後を継いだリリーフ陣も広島打線を1点に抑え、逃げ切った。一方、広島は6連敗と苦しい状況が続いている。

ソフトバンクはこの勢いで、さらなる連勝を狙う。栗原の打撃好調は、チームにとって大きな武器となっている。

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