ギラヴァンツ北九州、讃岐に敗れ39位か40位確定へ
ギラヴァンツ北九州、讃岐に敗れ39位か40位確定

サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は5月31日、Jリーグの特別大会「J2・J3百年構想リーグ」のプレーオフラウンド「37―40位決定戦」第1戦で、カマタマーレ讃岐とアウェーで対戦し、1―3で敗れた。

試合は前半に讃岐が2点を先制。ギラヴァンツは後半3分、ゴールポストにはじかれた味方のシュートをDF西袋裕太選手が押し込み、1点を返した。しかしその後は得点を重ねることができず、そのまま敗れた。

この結果、ギラヴァンツは同リーグ全40チーム中、39位か40位が確定した。最終順位を決める第2戦は7日、アウェーのカンセキスタジアムとちぎ(宇都宮市)で行われ、J3の栃木SCと対戦する。

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ギラヴァンツは今シーズン、苦しい戦いが続いている。守備の乱れから先制を許す場面が多く、攻撃でも決定力不足が目立つ。第2戦では立て直しが求められる。

一方、讃岐はホームでの勝利で勢いをつけた。第2戦に向けて、さらなる連携強化を図る。

なお、この大会はJ2とJ3のクラブが参加し、将来のJリーグ統合を見据えた試金石となっている。ギラヴァンツは下位に沈んでいるが、若手選手の成長が期待される。

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