米男子ゴルフのチャールズシュワブ・チャレンジは5月31日、テキサス州フォートワースのコロニアルCC(パー70)で最終ラウンドが行われた。5位からスタートした松山英樹は2バーディー、3ボギーの71とスコアを落とし、通算8アンダーの272で13位に終わった。
松山英樹の最終ラウンド
松山は序盤から安定したプレーを見せたが、後半にボギーが響き、トップ10入りを逃した。6番ホールではバーディーパットを決めるなど見せ場もあったが、最終的にはスコアを伸ばせなかった。
日本人選手の成績
中島啓太は通算4アンダーで28位、金谷拓実はイーブンパーで54位、久常涼は2オーバーで66位と、それぞれ苦戦した。
優勝争いの行方
ラッセル・ヘンリーが最終ラウンドを67で回り、通算12アンダーで並んだエリック・コールとのプレーオフに突入。プレーオフを制したヘンリーは、今季初優勝でツアー通算6勝目を挙げた。優勝賞金は178万2千ドル(約2億8330万円)となった。



