カテゴリー : フィギュア


藤木兄妹、五輪で奮闘 次回への意欲と感謝語る

ミラノ・コルティナ五輪のモーグル競技に兄妹で出場した藤木日菜選手と豪心選手が、戦いの軌跡を振り返りました。メダルには届かなかったものの、成長を実感し、次回五輪への意欲や家族への感謝を語りました。

りくりゅうSP痛恨ミス リフト崩れ10秒以上うつむく

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアペアSPで、木原龍一・三浦璃来組がリフトでミス。万全の準備を重ねてきたが、演技後10秒以上うつむいたまま動けず、5位発進。経験を生かした巻き返しに期待がかかる。

五輪フィギュア、三浦・木原組が逆境乗り越えフリーへ

ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで、世界王者の三浦璃来・木原龍一組がショートプログラムで5位。リフトミスで苦戦も、今季のテーマ「運命は自分で切り開く」を胸にフリーへ挑む。一方、長岡柚奈・森口澄士組は初五輪で19位に終わった。

「かほゆう」世界ジュニア代表へ 岡山移籍で飛躍

名古屋から岡山に拠点を移したアイスダンスペア「かほゆう」が、世界ジュニア選手権代表に選出。コーチ陣の指導で同調性と表現力を磨き、競技への向き合い方も大きく変化した。岡山国際スケートリンクは国内有数のアイスダンス拠点として成長中。

岡山国際スケートリンクが育むアイスダンスの未来

ミラノ・コルティナ冬季五輪で銀メダルを獲得した吉田唄菜選手の基礎を築いた岡山国際スケートリンク。海外経験豊富なコーチ陣が「国内で育てられないはずがない」との信念で、次世代の育成に取り組んでいる。

高梨沙羅、個人メダル届かずも感謝の涙で奮闘

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスキージャンプ女子個人ラージヒルで、高梨沙羅選手が16位に終わりメダル獲得はならなかった。しかし、4年前の北京五輪での試練を乗り越え、混合団体で銅メダルに貢献した今大会を「感謝の気持ちでいっぱい」と振り返り、万感の思いを涙に込めた。

長岡柚奈・森口澄士組、五輪ペアSPで涙の19位 フリー進出ならず

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアショートプログラムで、長岡柚奈・森口澄士組が59.62点で19組中19位となり、上位16組によるフリー進出を逃しました。転倒や着氷の乱れがあったものの、中盤以降は大きな歓声が起き、長岡選手は「もう一回つくり直したい」と涙をぬぐいました。

りくりゅうSP5位発進、ミラノ五輪で大逆転劇なるか (16.02.2026)

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアで、優勝候補の三浦璃来・木原龍一組がリフトのミスでSP5位に。首位との差は6.90点だが、コーチは平昌五輪の逆転例を挙げて勝利の可能性を強調。フリーでの巻き返しに期待がかかる。

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