三浦・木原組が金メダル 日本初のペア表彰台で冬季五輪メダル18個 (16.02.2026)
ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日、フィギュアスケートペアで三浦璃来・木原龍一組が金メダルを獲得。ショートプログラム5位からフリーで逆転し、日本勢初のペア表彰台となった。日本選手団のメダルは18個に達した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日、フィギュアスケートペアで三浦璃来・木原龍一組が金メダルを獲得。ショートプログラム5位からフリーで逆転し、日本勢初のペア表彰台となった。日本選手団のメダルは18個に達した。
フィギュアスケート・ペアの三浦璃来・木原龍一組が歴史的な金メダルを獲得。会場で見届けた坂本花織は涙を流し、「どえらい泣いた。モヤモヤが晴れました」と感動を語った。
ミラノ・コルティナ五輪のモーグル競技に兄妹で出場した藤木日菜選手と豪心選手が、戦いの軌跡を振り返りました。メダルには届かなかったものの、成長を実感し、次回五輪への意欲や家族への感謝を語りました。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で、三浦璃来と木原龍一のペア「りくりゅう」がフィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルを獲得。ショートプログラム5位から会心のフリー演技で逆転勝利を収めた。
ミラノ・コルティナオリンピックで、三浦璃来・木原龍一組がショートプログラムの6.9点差を逆転し、フィギュアスケートペアで日本初の金メダルを獲得。フリーで歴代世界最高得点を記録し、会場は感動に包まれた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアペアで、三浦璃来・木原龍一組がショート5位の逆境からフリーで歴代世界最高158.13点を記録。合計231.24点で日本ペア史上初の金メダルに輝いた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで、三浦璃来・木原龍一組が日本勢初の金メダルを獲得。ショートプログラム5位からフリーで歴代最高得点をマークし、見事な逆転劇を演じた。
ミラノ五輪フィギュアスケート女子ショートプログラム前日、坂本花織選手が練習後に不安を吐露。「毎日泣いている」と涙ながらに心境を明かし、五輪の魔物への警戒感を示した。
フィギュアスケート女子の坂本花織が、冬季五輪ショートプログラム前日に練習リンクで涙ながらに不安を吐露。団体戦の好調から一転、個人戦で仲間の苦戦を目の当たりにし、ストレスを感じつつも「魔物も味方に」と懸命に前を向いた。
ミラノ・コルティナオリンピックでフィギュアスケートペアのフリーが開始。世界王者の三浦璃来・木原龍一組がショートプログラム5位から逆転優勝を狙う。競技は大混戦で、日本のペア初のメダル獲得なるか注目される。
フィギュアスケート男子のイリア・マリニンがインスタグラムで「卑劣なオンラインの憎悪は心を攻撃する」と投稿。誹謗中傷被害を示唆し、試合での失速後に内面の葛藤を吐露した。
フィギュアスケート女子で個人の中立選手として出場するロシア出身のアデリア・ペトロシャンが、ミラノでの公式練習で4回転トーループを着氷させた。18歳のペトロシャンはロシア選手権3連覇中で、報道陣には応じなかったがロシアメディアには笑顔を見せた。
ミラノ・コルティナオリンピックで、カナダ代表のディアナ・ステラトデュデク(42歳)がフィギュアスケートペアに出場。2024年世界選手権で日本の三浦璃来・木原龍一組の連覇を阻んだ実力派で、16年ぶりの復帰と移住を経て初の五輪を目指す。
木原龍一と三浦璃来のペア「りくりゅう」が結成された背景には、木原の引退危機とリンクでのアルバイト経験があった。ミラノ・コルティナ冬季五輪を目指す二人の絆と成長の物語を詳しく紹介する。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアSPで、三浦璃来・木原龍一組が得点源のリフトでバランスを崩すミス。それでも世界王者の底力を見せて5位に踏みとどまり、木原選手は「いつもの『りくりゅう』に必ず戻る」と決意を語った。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケート女子500メートルで銅メダルを獲得した高木美帆。過去のブレードに戻す「突貫工事」で体に合った滑りを追求し、理想の完成形に一歩近づいた軌跡を詳報。
通信制高校がアスリートの新たな学び場として注目されています。フィギュアスケート女子の中井亜美選手は入学式でオリンピック金メダルを宣言し、夢に向かって挑戦を続けています。
スピードスケート女子500メートルで挑んだ吉田雪乃選手の初めてのオリンピックは、フライング判定の影響で実力を発揮できず13位に終わりました。恩師への恩返しを誓い、涙ながらに雪辱を誓う姿を清水宏保氏が語ります。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアペアSPで、木原龍一・三浦璃来組がリフトでミス。万全の準備を重ねてきたが、演技後10秒以上うつむいたまま動けず、5位発進。経験を生かした巻き返しに期待がかかる。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで、世界王者の三浦璃来・木原龍一組がショートプログラムで5位。リフトミスで苦戦も、今季のテーマ「運命は自分で切り開く」を胸にフリーへ挑む。一方、長岡柚奈・森口澄士組は初五輪で19位に終わった。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダル候補の「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組。2019年の出会いから現在までの軌跡を厳選写真30枚で振り返り、二人の絆と成長を詳細に紹介します。
名古屋から岡山に拠点を移したアイスダンスペア「かほゆう」が、世界ジュニア選手権代表に選出。コーチ陣の指導で同調性と表現力を磨き、競技への向き合い方も大きく変化した。岡山国際スケートリンクは国内有数のアイスダンス拠点として成長中。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で銀メダルを獲得した吉田唄菜選手の基礎を築いた岡山国際スケートリンク。海外経験豊富なコーチ陣が「国内で育てられないはずがない」との信念で、次世代の育成に取り組んでいる。
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートで、米国代表のエリー・カムがダニー・オシェイとのペアでショートプログラムを演技。71.87点の今季ベストを記録し、7位に付けた。母は日本人で、箱根駅伝優勝監督のめいに当たる。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスキージャンプ女子個人ラージヒルで、高梨沙羅選手が16位に終わりメダル獲得はならなかった。しかし、4年前の北京五輪での試練を乗り越え、混合団体で銅メダルに貢献した今大会を「感謝の気持ちでいっぱい」と振り返り、万感の思いを涙に込めた。
2026年ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアSPで、世界選手権覇者の三浦璃来・木原龍一組がリフトミスで73.11点の5位。首位ドイツ組に6.90点差。長岡柚奈・森口澄士組は19位でフリー進出ならず。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアショートプログラムで、五輪初出場の長岡柚奈・森口澄士組が19位となり、フリー進出を逃した。ジャンプで転倒が響いたが、森口選手は「絶対にここでは終わらない」と次への意欲を語った。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアSPで、世界王者の三浦璃来・木原龍一組が73.11点で5位発進。序盤のリフトで痛恨のミスがあり、首位と約7点差。木原選手は「切り替える」と自らに言い聞かせ、フリーでの逆転に意欲を見せる。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアショートプログラムで、長岡柚奈・森口澄士組が59.62点で19組中19位となり、上位16組によるフリー進出を逃しました。転倒や着氷の乱れがあったものの、中盤以降は大きな歓声が起き、長岡選手は「もう一回つくり直したい」と涙をぬぐいました。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアで、優勝候補の三浦璃来・木原龍一組がリフトのミスでSP5位に。首位との差は6.90点だが、コーチは平昌五輪の逆転例を挙げて勝利の可能性を強調。フリーでの巻き返しに期待がかかる。