カテゴリー : フィギュア


マリニン、4回転半失敗で転倒連鎖…五輪15位

ミラノ・コルティナオリンピック男子フィギュアスケートフリーで、ショートプログラム首位のイリア・マリニンが4回転半ジャンプの失敗をきっかけに転倒を繰り返し、15位に終わった。本人は「何が起きたかわからない」と茫然自失の様子。

ミラノ五輪男子フィギュア、三浦佳生が転倒も意地の演技

ミラノ・コルティナオリンピック男子フィギュアスケートで、三浦佳生選手がスケート靴破損によるSP出遅れの影響で13位。転倒を喫したが後半は集中力を保ち、4年後のメダル獲得を誓った。鍵山優真は銀、佐藤駿は銅メダルを獲得。

マリニン衝撃8位 ジャンプ失敗で金メダル夢散る (14.02.2026)

2026年ミラノ・コルティナ五輪の男子フィギュアで、世界選手権2連覇の大本命イリア・マリニンが得意のジャンプでミス連発。フリー15位と大失速し、まさかの8位に終わった。重圧に押しつぶされた21歳は「コントロールできなかった」と語った。

工藤璃星16歳、五輪5位入賞 美容師志望の勝負師が独自スタイル

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプで、16歳の工藤璃星選手が5位入賞を果たした。小柄な体に秘めた天性の瞬発力とひたむきな練習で築いた独自の滑りが光る。将来の夢は美容師という一面も持つ若きヒロインの素顔に迫る。

アイスダンス採点問題でISUが不正を否定

国際スケート連盟(ISU)は、ミラノで開催されたアイスダンス競技における採点疑惑について、不正を否定する声明を発表。フランス人審判の採点に疑問の声が上がる中、公平性の確保に全力を尽くすと強調した。

フィギュアペアSP滑走順、三浦・木原組は最終18番

2026年ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペア・ショートプログラムの滑走順が決定。三浦璃来・木原龍一組は最終18番、長岡柚奈・森口澄士組は7番で滑走します。上位16組がフリー進出を争います。

小野光希、レジェンドの言葉で覚醒 ミラノ五輪銅メダル

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプで、小野光希選手が銅メダルを獲得。中学1年時にレジェンド・竹内智香選手からかけられた「出るだけでいいの?」という一言が、彼女の競技人生を大きく変えた原動力となった。

岡山がアイスダンス育成拠点に 元五輪選手ら指導

岡山国際スケートリンクがアイスダンスの国内育成拠点を目指し、ミラノ・コルティナ五輪銀メダリストの吉田唄菜選手を輩出。元トップダンサーの有川梨絵コーチを中心に、立野在さんや小松原美里さんが指導陣に加わり、海外経験を生かした環境づくりを進めています。

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