カテゴリー : フィギュア


堀島選手が冬季五輪で2個目のメダル 地元岐阜で称賛 (15.02.2026)

ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで、岐阜県池田町出身の堀島行真選手が銀メダルを獲得。12日の男子モーグル銅メダルに続く2個目のメダルとなり、地元関係者や指導者からは「かっこいい」と称賛の声が上がっている。

新濱選手、苦難乗り越え五輪6位 地元で150人応援

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート男子500メートルで、新濱立也選手が6位入賞。昨春の交通事故など苦難を乗り越え、地元別海町のパブリックビューイングには約150人が集まり感動の拍手を送った。

ミラノ五輪フィギュアペアSP開幕、りくりゅう18番滑走 (15.02.2026)

ミラノ・コルティナオリンピックでフィギュアスケートペアのショートプログラムが始まった。日本からは金メダルを目指す三浦璃来・木原龍一組が18番目、初出場の長岡柚奈・森口澄士組が7番目に登場する。団体戦で銀メダルを獲得した日本勢の活躍に注目が集まる。

両親失った米フィギュア選手、五輪で熱演 悲劇乗り越え

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子で、昨年の旅客機墜落事故で両親を失った米国のマキシム・ナウモフ選手が20位入賞。苦境を乗り越え、五輪のリンクで力強い演技を披露し、観客から大きな歓声を浴びた。

渡辺倫果、拠点を岡山に移し林コーチに師事

フィギュアスケート女子の渡辺倫果が練習拠点を千葉県船橋市から岡山県倉敷市に変更。平昌五輪代表を導いた林祐輔コーチに師事し、新たな環境でさらなる成長を誓う。昨年12月に現役続行を表明していた。

震災15年、佐藤駿が語る「滑る幸せ」と感謝 (15.02.2026)

東日本大震災を小学1年生で経験したフィギュアスケートの佐藤駿選手。自宅半壊の被災後、スケートを中断せざるを得なかったが、感謝の気持ちを胸に競技を続け、2026年ミラノ五輪で銅メダルを獲得。被災体験が現在の活躍にどうつながったかを語る。

アニメ「メダリスト」のジャンプが現実に!五輪金メダリストと重なる

ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開催中、フィギュアスケートアニメ「メダリスト」で描かれた主人公のジャンプが、男子金メダリスト・ミハイル・シャイドロフの演技と酷似し、SNSで大きな話題を呼んでいる。視聴者はアニメと現実の競技を重ね合わせ、感動の声を上げている。

平野歩夢選手、五輪で7位入賞 福島の町民がPVで応援

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、福島県南会津町などで練習を重ねた平野歩夢選手が7位入賞。けが明けの攻めの滑りに、地元町民らがパブリックビューイングで惜しみない拍手を送りました。

ミラノ五輪 フィギュア男子 マリニン大失速で金逃す

ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート男子フリーで、ショート首位の米国イリア・マリニンが1回転ミスなどで8位に沈み、鍵山優真が銀、佐藤駿が銅を獲得。日本勢は5大会連続メダルを達成した。

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