茨城・久慈川でアユ釣り解禁 太公望ら熱心に
茨城県内の多くの河川で6月1日、アユ釣りが解禁。大子町の久慈川では県内外から多くの釣り人が訪れ、友釣りを楽しんだ。天然アユの遡上は久慈川が平年並み、那珂川はやや少ない見込み。
茨城県内の多くの河川で6月1日、アユ釣りが解禁。大子町の久慈川では県内外から多くの釣り人が訪れ、友釣りを楽しんだ。天然アユの遡上は久慈川が平年並み、那珂川はやや少ない見込み。
北海道内は1日、高気圧に覆われて気温が上昇し、51地点で今年初の真夏日を記録。津別町で33.4度、帯広市で32.8度を観測。札幌市はクーリングシェルターを1カ月早く開放した。
静岡県内の多くの河川でアユ釣りが解禁され、天竜川の秋葉ダムでは未明から多くの釣り人が集まり、汗ばむ日差しの中で糸を垂らしました。今季はアユの遡上が多く、環境も良好です。
本格的な夏を前に、つるして涼感を楽しむ観葉植物「つりしのぶ」の出荷が最盛期を迎えている。兵庫県宝塚市の園では、5年かけて育てた苗を球状の土に植え替え、1年半かけて育てたものを毎年約5千個出荷。江戸時代からの夏の風物詩。
気象庁は1日、春(3~5月)の天候まとめを発表。西日本の平均気温が平年を1.4度上回り、1946年の統計開始以来、春として1位タイの高温となった。降水量は全国的に平年並み。
養老孟司さんと小檜山賢二さんの虫展が東京で開催。超拡大写真が昆虫の驚くべき多様性を映し出し、来場者に新たな視点を提供。人間の効率優先主義への警鐘も。
31日午前10時58分頃、沖縄本島近海を震源とする地震が発生し、鹿児島県・沖永良部島の知名町で震度3を観測。気象庁によると震源の深さは約50キロ、マグニチュードは3.9と推定される。
5月31日、名古屋や松江で32度、東京都心で30度など各地で真夏日が予想され、熱中症対策が呼びかけられている。気象庁によると、広い範囲で30度超の地点が続出する見通し。
三重県尾鷲市の県立熊野古道センターで、企画展「画像資料に見る近代熊野地方の交通発達史」が開催中。海上、河川、陸上の交通の歴史をパネルや約70点の資料で紹介。入場無料で7月12日まで。
群馬県沼田市の老神温泉で、約50万本のポピーが見頃を迎え、赤やピンクの花が一面に咲き誇っています。地元高校生らが育てた花畑は6月10日頃まで楽しめます。
道東の太平洋岸が海霧の季節を迎え、釧路市の観光名所・幣舞橋が幻想的な霧に包まれている。気象台によると、6~8月の霧日数は月の半分に達し、市民は霧の濃さによって呼び名を変える。
島根県出雲市で10月12日開催の出雲全日本大学選抜駅伝は、暑さ対策としてスタート時間を従来の午後1時5分から約4時間繰り上げ、午前9時10分とすると発表した。
福島県は、地震観測網の強化のため、県内に新たな地震観測点を設置する方針を固めました。これにより、地震発生時の迅速な情報提供や防災対策の向上が期待されています。
2025年国勢調査速報値で北海道の人口が498万5419人となり、70年ぶりに500万人を下回った。札幌市も調査開始以来初の減少。一方、占冠村や南幌町など9市町村では増加も見られた。
高知県四万十市のトンボ自然公園でハナショウブが見頃を迎えた。約40品種2000株が紫色や白色の花を咲かせ、6月初旬まで楽しめる。1989年の中村ロータリークラブの寄贈が始まり。
岩手県は2025年度の花巻空港利用者数が48万4968人(前年度比2876人増)と発表。国内線定期便が好調で、コロナ禍前の水準を維持した。国際線は台北便が中心。
新潟市中央区の複合施設「いくとぴあ食花」で、白や紫、オレンジなど約800本の春バラが咲き誇り、来場者の目を楽しませている。見頃は6月上旬まで。入場無料だが19歳以上から任意の協力金300円。
政府の火山調査研究推進本部は29日、今後10年間の総合的な調査観測計画をまとめ、活火山を科学的根拠に基づきランク分けする方針を初の「総合基本施策」に盛り込んだ。中央防災会議の意見を経て正式策定へ。