カテゴリー : 気象


神奈川市民団体が震災15年で原発事故風化防止へ活動 (06.03.2026)

東日本大震災と福島原発事故から15年を迎える中、神奈川県の小田原・平塚・秦野の市民団体が講演会や集会、デモ行進を計画。原発事故の記憶を風化させない取り組みを継続し、エネルギー政策の転換や国際情勢の変化を踏まえた活動を展開する。

豪雨抑制へ雲操る実験 富山湾でドライアイス散布開始

千葉大学や富山大学などの研究グループが、飛行機を用いて富山湾上空の雪雲にドライアイスを散布する実験を開始した。人工的に雲を操作することで豪雨被害の軽減を目指す画期的なプロジェクトで、2050年までの実用化を目標としている。

福島で春の大雪、交通乱れ30市町村2万軒超停電

福島県内で4日、急速に発達した低気圧の影響により春の大雪が発生。中通りや浜通りを中心に交通網が乱れ、30市町村で2万軒を超える停電が報告された。平田村では車両が歩道に突っ込む事故も発生している。

北海道で警報級の大雪、JR特急など50本運休

北海道の十勝地方南部で警報級の大雪が発生し、JR北海道は道東方面で計画運休を実施。4日は特急「おおぞら」や「とかち」など50本が運休し、約3000人に影響しました。5日午前も一部路線で運休が続く見込みです。

福島県で大雪警報、JR東日本が列車運休を発表 (03.03.2026)

福島地方気象台は、急速に発達する低気圧の影響で福島県内の中通りと浜通りで4日から5日にかけて大雪となる見込みと発表。JR東日本は大雪と強風予報に伴い、県内の一部区間で列車の運休や遅れが発生すると発表した。

香川の取水制限一時解除、ダム周辺で降雨観測

吉野川水系水利用連絡協議会は25日、香川県への供給量を削減する第2次取水制限を一時解除した。徳島県の池田ダム周辺でまとまった降雨を観測し、必要な水量の確保が可能と判断された。

気象庁発表 今夏も全国的に暑さ厳しく 平年より高温

気象庁は24日、今年の夏(6~8月)の平均気温が平年より全国的に「高い」と見込むと発表。地球温暖化の影響に加え、日本付近が暖かい空気に覆われやすい気圧配置が予想され、暑さ対策の早期準備を呼びかけている。

和歌山・新宮で2月夏日25.2度、観測史上初

和歌山県新宮市で23日、最高気温25.2度を観測し、6月中旬並みの暑さとなった。気象庁によると、2月に25度以上の夏日を記録したのは観測史上初めて。近畿地方では多くの地域で4月上旬から中旬並みの気温となった。

関東で春一番観測、昨年は吹かず2024年は2月15日

気象庁は23日、関東地方で「春一番」が吹いたと発表。昨年は観測されなかったが、2024年は2月15日に記録された。発表基準は立春から春分までの間、日本海の低気圧と南寄りの強風、気温上昇が条件。

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