カテゴリー : 気象


西日本・東日本で大気不安定 落雷や竜巻に警戒

気象庁は22日、西日本と東日本では23日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要だと発表しました。前線を伴った低気圧の影響で、発達した積乱雲が発生する見込みです。

豊川水系渇水で緊急対策開始 ダム貯水率低下に危機感

記録的な少雨により水不足が深刻化する豊川水系で、水資源機構豊川用水総合管理所が緊急渇水対策を開始した。豊川からの取水や水路への導水などを行い、ダムの貯水率がゼロになる時期を遅らせることを目指す。

30年に1度の少雨深刻化 ダム干上がり野菜生育遅れ

日本列島の太平洋側で「30年に1度の少雨」が続き、各地のダム貯水率が過去最低に。夜間断水が始まり、野菜の生育遅れなど生活への影響がじわりと広がっている。気象庁は広範囲で異常な少雨状況を確認。

試験用警報が誤表示、市民が気象庁に指摘

気象庁がシステム改修の試験用に送信した大雨などの警報情報が、民間のニュースサイトやアプリで誤って表示されるトラブルが発生。兵庫県で晴れていたにもかかわらず、市民からの問い合わせで判明しました。

北極海への熱輸送が20年で1.5倍に急増、悪循環が加速

海洋研究開発機構などの研究で、太平洋から北極海のカナダ海盆へ運ばれる熱が約20年間で1.5倍に増加したことが判明。この熱が海氷の融解と結氷遅延を引き起こし、気候変動の悪循環を深刻化させている可能性が高い。

三重・櫛田川水系が渇水 少雨続きで農業影響懸念

三重県松阪市を流れる櫛田川水系が深刻な渇水状態に陥っている。昨年からの少雨で流量が減少し、国土交通省は「予断を持てない状況」と警戒。農業用水の需要が増える春以降への影響が懸念されている。

茨城県で深刻な少雨 北部で平年比10%未満 (17.02.2026)

気象庁が発表した少雨に関する気象情報によると、茨城県内では1月上旬から降水量が少ない状態が続いている。特に県北部では平年比10%未満の著しい少雨となっており、大子町では林野火災注意報が連日発令されるなど警戒が強まっている。

2025年桜開花予想 東京が3月21日で一番乗り

気象情報会社ウェザーニューズは12日、2025年のサクラ(ソメイヨシノ)開花予想日を発表。東京が3月21日で全国最速と予測。福岡、高知、横浜は22日、名古屋や広島は23日と続く。冬の寒波が休眠打破に好影響を与えているという。

日本海側で急激な積雪、都心でも 10府県に大雪警報

2026年2月8日、強い冬型の気圧配置により、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が発生。京都府や鳥取県などで急激な積雪が記録され、10府県に大雪警報が発表された。都心でも雪が降り、交通機関に大きな影響が出ている。

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