九州北部・山口で「春一番」 熊本・八代市で25.8度の夏日 (23.02.2026)
気象庁は22日、九州北部・山口地方で「春一番」が吹いたと発表。昨年は吹かず、今年は2月22日に観測。熊本県八代市では最高気温25.8度を記録し夏日となった。
気象庁は22日、九州北部・山口地方で「春一番」が吹いたと発表。昨年は吹かず、今年は2月22日に観測。熊本県八代市では最高気温25.8度を記録し夏日となった。
日本列島は22日、全国的に気温が上昇し、熊本県八代市で25.8度を記録。沖縄県以外で今年初の夏日となり、2月の観測史上最高記録を更新しました。23日も東京や静岡などで22度の予想です。
気象庁は22日、西日本と東日本では23日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要だと発表しました。前線を伴った低気圧の影響で、発達した積乱雲が発生する見込みです。
記録的な少雨により水不足が深刻化する豊川水系で、水資源機構豊川用水総合管理所が緊急渇水対策を開始した。豊川からの取水や水路への導水などを行い、ダムの貯水率がゼロになる時期を遅らせることを目指す。
気象庁によると、3連休の21~23日は南からの暖かい空気が流れ込み、後半は東京や福岡で最高気温20度の4月下旬並みの陽気に。日本海側では落雪や雪崩に注意が必要です。
日本列島の太平洋側で「30年に1度の少雨」が続き、各地のダム貯水率が過去最低に。夜間断水が始まり、野菜の生育遅れなど生活への影響がじわりと広がっている。気象庁は広範囲で異常な少雨状況を確認。
気象庁がシステム改修の試験用に送信した大雨などの警報情報が、民間のニュースサイトやアプリで誤って表示されるトラブルが発生。兵庫県で晴れていたにもかかわらず、市民からの問い合わせで判明しました。
海洋研究開発機構などの研究で、太平洋から北極海のカナダ海盆へ運ばれる熱が約20年間で1.5倍に増加したことが判明。この熱が海氷の融解と結氷遅延を引き起こし、気候変動の悪循環を深刻化させている可能性が高い。
三重県松阪市を流れる櫛田川水系が深刻な渇水状態に陥っている。昨年からの少雨で流量が減少し、国土交通省は「予断を持てない状況」と警戒。農業用水の需要が増える春以降への影響が懸念されている。
気象庁が発表した少雨に関する気象情報によると、茨城県内では1月上旬から降水量が少ない状態が続いている。特に県北部では平年比10%未満の著しい少雨となっており、大子町では林野火災注意報が連日発令されるなど警戒が強まっている。
山口県医師会は今季のスギ花粉飛散が県内で始まったと発表。飛散量は前年の約6割程度と予測され、平年並みだが、近年の増加傾向を踏まえ十分な対策が必要と注意喚起している。
東京都によると、今シーズンのスギ花粉の飛散が都内で始まりました。13日に多摩地区で確認され、14日には23区内でも観測され、例年より1日早い開始となりました。
15日は全国的に気温が上昇し、高知で20度、東京で18度など多くの地域で今年一番の暖かさとなった。春を思わせる陽気の一方、積雪地域では雪崩や屋根からの落雪の危険性が高まっており、気象庁が注意を呼びかけている。
気象情報会社ウェザーニューズは12日、2025年のサクラ(ソメイヨシノ)開花予想日を発表。東京が3月21日で全国最速と予測。福岡、高知、横浜は22日、名古屋や広島は23日と続く。冬の寒波が休眠打破に好影響を与えているという。
少雨の影響で福岡県内のダム貯水率が43.8%まで低下し、県は7年ぶりに渇水対策本部を設置しました。筑後川流域では過去最少の雨量を記録し、節水が緊急課題となっています。
強い寒気の影響で関東地方は9日、厳しい冷え込みとなりました。青梅市で氷点下10.3度、都心でも氷点下3.2度を記録。週半ば以降は寒さが緩む見込みです。
2026年2月8日、強い冬型の気圧配置により、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が発生。京都府や鳥取県などで急激な積雪が記録され、10府県に大雪警報が発表された。都心でも雪が降り、交通機関に大きな影響が出ている。