カテゴリー : 気象
福島県で震度4、津波心配なし
29日午前8時ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県相馬市などで震度4を観測。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは5.0と推定。津波の心配はない。
福島県で新たな地震観測点設置へ、防災対策強化
福島県は、地震観測網の強化を目的に、県内3か所に新たな地震観測点を設置する方針を固めた。2026年度末までに運用開始を目指し、リアルタイムデータの活用で防災対策を強化する。
岡山後楽園でタンチョウのヒナ2羽誕生
国特別天然記念物のタンチョウのヒナ2羽が岡山後楽園で誕生。有精卵を代わりに温め、25、26日に孵化。飼育数は10羽に。昨年はヒナが死んだため、飼育員は無事な成長を願う。
福島第一原発処理水放出1年、IAEAが安全性評価
東京電力福島第一原子力発電所の処理水海洋放出が開始されてから1年が経過し、国際原子力機関(IAEA)が安全性を評価する報告書を公表。放出計画は国際安全基準に合致すると結論づけた。
気象庁が新防災情報開始、レベル4危険警報新設
気象庁は28日午後から新たな防災気象情報の提供を開始。4種類の災害ごとに警戒レベルと警報名称を統一し、レベル4の「危険警報」を新設。自治体や放送局との連携も進み、早期避難を促す。
新防災気象情報28日開始 警戒レベル5段階明記
気象庁は28日午後から新たな防災気象情報を開始。河川氾濫や大雨など4災害ごとに警戒レベルと警報名を併記し、レベル4「危険警報」を新設。直感的な行動判断で早期避難を促進する。
河川氾濫と大雨の違いは?新防災気象情報の見方
気象庁が2026年5月28日から開始する新たな防災気象情報について、九州大の杉山高志准教授が解説。警戒レベルの統一や色分けの改善、河川氾濫と大雨の違いなど、注目すべきポイントを詳しく紹介します。
奄美地方で線状降水帯発生の恐れ 気象庁警戒
気象庁は25日、鹿児島県・奄美地方で26日未明から昼前にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険が高まる可能性があると発表。土砂災害や浸水、河川増水に警戒を呼びかけ、落雷や突風にも注意が必要。前線の影響で大気が不安定に。
新たな防災気象情報「危険警報」新設、運用変更で対応急ぐ
2026年5月28日から、河川氾濫や大雨など四つの災害について新たな防災気象情報が提供開始。レベル4として「危険警報」が新設され、気象台や自治体は周知活動に奔走している。
新緑の美しい景観を満喫、西郷村でワンデーマーチ
福島県西郷村で「第2回あぶくま川源流の郷 にしごうワンデーマーチ」が開催され、県内外から約300人が参加。新緑の美しい景観を楽しみながらウォーキングを満喫した。
「観天望気」で季節を読む 富士山の農鳥から夕焼けまで
富士山の雪形「農鳥」や白馬岳の「代掻き馬」など、自然現象から季節を読む「観天望気」を紹介。台風19号の教訓や自身の体験も交え、自然観察の大切さを伝える。
八王子・高尾599ミュージアム、自然と触れ合う展示が魅力
東京都八王子市の高尾山麓にある高尾599ミュージアムは、自然に触れられる展示が人気。ブナの木のモニュメントやプロジェクションマッピング、標本展示など、子どもから大人まで楽しめる。入館無料。
気象庁、AIで局地的豪雨予測 27年度実用化
気象庁は、AIを活用した局地的豪雨の予測システムを開発し、2027年度の実用化を目指す。従来の手法では困難だった短時間の急な大雨を高精度で予測し、防災に役立てる。
防災気象情報刷新へ 警戒レベルで避難判断を明確化
大雨警報などの防災気象情報が5月28日から変更され、警戒レベルと対応した5段階に整理される。複雑でわかりづらい情報を改善し、住民の避難判断を支援。鹿児島県では周知を急いでいる。
愛知・豊田おいでんまつり、2027年から秋開催へ
愛知県豊田市の「豊田おいでんまつり」が、近年の猛暑を受け、2027年から開催時期を夏から秋に変更することを決定。2026年の第58回が最後の夏開催となる。
東日本と西日本で大気不安定 落雷や突風に警戒
気象庁は20日、前線の影響で東日本から西日本にかけて21日まで大気の状態が非常に不安定になると発表。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意を呼びかけている。
高野連、球審用ヘルメット配布を決定
日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の地方大会に向け球審用の白いヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決定。熱中症対策として3サイズを準備し、予算は約1200万円。
福島・伊達市で今年初の猛暑日、全国一35.1度
福島県伊達市梁川町で19日、今年初の猛暑日となる35.1度を観測。全国で最も高い気温となり、福島市も35.0度で続いた。地元では水まきや日傘で暑さ対策をする様子が見られた。


