カテゴリー : 住宅


旧米蔵改装「つながるBASE」浅川町にオープン

福島県浅川町で、旧米蔵を改装した多目的施設「つながるBASE」がオープン。イベントスペースや宿泊施設、カフェバーを備え、JR磐城浅川駅前の活性化を目指す。運営法人の上野代表が魅力発信に意欲。

名鉄広見線、新可児-御嵩間7.4キロを廃止へ

名古屋鉄道は29日、利用者減少で赤字が続く広見線の新可児-御嵩間7.4キロを廃止する方針を発表。沿線3市町は維持費負担の断念を表明し、2028年度末までの運行継続を要望する。

福島県内の新設住宅着工戸数、前年比減少

福島県内の新設住宅着工戸数が前年同月比で減少。2025年4月の着工戸数は前年同月比12.3%減の1,024戸。特に持家の減少が顕著で、貸家も減少。地域別では県北、県中、いわき市などで減少。

下妻市、証明書発行手数料を10円に期間限定値下げ

茨城県下妻市は、窓口混雑緩和と職員負担軽減のため、コンビニなどに設置されたマルチコピー機での証明書発行手数料を1年間限定で一律10円に値下げ。通常200~350円のところ、大幅値下げで利用促進を図る。

マンション管理組合の役員不足 高齢化で敬遠

マンション管理組合の役員になりたがらない住民が増え、なり手不足が深刻化している。高齢化や負担増が要因で、管理組合の運営に支障をきたすケースも。専門家は対策の必要性を指摘。

川俣シャモ新スイーツ登場 福島県川俣町

福島県川俣町の特産品「川俣シャモ」を使った新スイーツが開発され、注目を集めています。地元の養鶏農家と洋菓子店が協力し、シャモの卵と肉を活かしたプリンやケーキが誕生。町おこしの起爆剤として期待されています。

下水道管老朽化、748キロが要対策 緊急度1は201キロ

国土交通省の調査で、全国の下水道管のうち腐食・損傷が激しく対策が必要な区間が748キロに上ることが判明。このうち1年以内の対応が必要な「緊急度1」は201キロで、道路陥没リスクも懸念されている。

福岡・朝倉の外国人マンション計画白紙 反対デモで波紋

福岡県朝倉市で計画されていた外国人入居者が大半を占めるマンション建設計画が白紙となった。市がホームページで公表し、反対デモやネット上での反発が広がっていた。土地所有企業側が開発事業者に計画中止を伝え、了承された。

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