ノンバイナリー戸籍「長女」は憲法抵触も抗告棄却
大阪高裁は、ノンバイナリーの人物が戸籍の性別記載を「長女」から性別不記載に変更するよう求めた抗告審で、現行運用は憲法14条の平等原則に抵触するが、制度整備は立法に委ねるとして抗告を棄却した。
大阪高裁は、ノンバイナリーの人物が戸籍の性別記載を「長女」から性別不記載に変更するよう求めた抗告審で、現行運用は憲法14条の平等原則に抵触するが、制度整備は立法に委ねるとして抗告を棄却した。
米英政府が経済制裁したカンボジアの中国系詐欺組織「プリンス・グループ」の幹部が、制裁発表後も日本に出入国を繰り返していたことが判明。日本の資産没収法制の不備を利用した可能性がある。
青森県警黒石署は11日、岩手県の公用車を盗んだとして、平川市の男子高校生(16)を窃盗容疑で緊急逮捕した。高校生は無免許で盛岡から青森まで約120キロを運転したとみられる。
JR東海道線の車内でスプレー噴射騒動が発生。30代男女と1歳女児の家族3人がのどの痛みを訴え搬送された。コショウ様の異臭を放った若者集団が川崎駅で下車。有毒成分は検出されず、状況を調べている。
警備会社ALSOKグループの元社員が、東京・中央区の銀行ATMから1億3500万円を盗んだとして逮捕されました。容疑者は「人生がどうでもよくなった」と供述しています。
北海道函館市の男性が造船所でのアスベスト暴露により死亡したとして、遺族が国と建材メーカー「ニチアス」に計3850万円の損害賠償を求め函館地裁に提訴しました。
東京都立墨田産院で1958年に新生児を取り違えられた江蔵智さん(68)の調査で、都が対象者への戸別訪問をしない方針を伝えた。江蔵さん側は間接強制を申し立てる方針。
青森県警黒石署は11日、岩手県盛岡市で県の公用車を盗んだとして、青森県平川市の男子高校生(16)を窃盗容疑で逮捕した。容疑を認めており、無免許運転の疑いでも調べている。
広島県警は11日、廿日市市の介護施設で負傷して倒れていた93歳の女性利用者を放置したとして、介護福祉士の福田聖太容疑者を逮捕。女性はその後死亡し、県警は容疑を視野に捜査を進めています。
福島県郡山市の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故を受け、国土交通省北陸信越運輸局は運行会社「蒲原鉄道」とレンタカー業者に監査を実施。道路運送法違反の有無を調査中。
1958年に東京都立墨田産院で新生児取り違えに遭った江蔵智さんに対し、都は生みの親の新たな調査を行わない方針。江蔵さん側は戸別訪問などを求める法的措置を取る意向。
JR東海の男性社員(当時22歳)が自殺したのは業務が原因だとして、父親が国の処分取り消しを求めた訴訟で、福岡高裁判決が確定。長時間労働やパワハラとの因果関係が認められ、国側は上告しなかった。
小学生女児10人に性的暴行を加えた元病院職員・柳本智也被告(30)の控訴審で、大阪高裁は一審の無期懲役判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。裁判長は「卑劣悪質の極み」と指摘。
インターネット広告事業を手がけるバリュークリエーションが、2018年度からの8年間で計約16億円の売上高を過大計上していたと発表。KDDI傘下企業での架空循環取引に関連し、KDDI側から999億円の入金があったと説明した。
東京五輪談合事件で、イベント制作会社セイムトゥーと前社長海野雅生被告の公判が結審。弁護側は受注調整の方針を「何も知らなかった」と無罪を主張し、判決は9月16日。検察側は懲役1年6月、罰金1億5千万円を求刑。
長崎原爆で被爆しながら国の指定地域外で被爆者と認められない「被爆体験者」らが11日、長崎県庁で平田研知事と面会し、被爆者認定と高市早苗首相との面会を要望。平田知事は早期救済に取り組む意向を示した。
長崎市の鈴木史朗市長は11日、8月9日の原爆の日平和祈念式典に、日本に在外公館を置く全157カ国・地域とEUに招待状を送付すると発表。台湾は対象外だが、要望があれば出席認める方針。