エボラ熱でコンゴ入国制限拡大、ウガンダや米国も対策
ウガンダ政府はコンゴとの航空便停止と国境制限を発表。米国もコンゴ、ウガンダ、南スーダンからの入国制限を開始。ルワンダは既に国境閉鎖。エボラ熱の感染拡大防止へ国際的な対応が加速。
ウガンダ政府はコンゴとの航空便停止と国境制限を発表。米国もコンゴ、ウガンダ、南スーダンからの入国制限を開始。ルワンダは既に国境閉鎖。エボラ熱の感染拡大防止へ国際的な対応が加速。
自民党は22日、国旗損壊罪の法案骨子案を協議。規制が強いとの異論を受け修正。処罰対象を「自ら公然と損壊」と限定し、創作物は除外。今国会成立を目指す。
千葉県鎌ケ谷市の56歳女性がSNS型投資詐欺に遭い、現金6000万円をだまし取られました。架空の投資話「金の穂計画」で出資を求められ、複数回送金したものです。
米軍基地問題に直面した沖縄の2人の知事、大田昌秀氏と翁長雄志氏の苦悩を描くドキュメンタリー映画「太陽(ティダ)の運命」の上映会が6月6日、千葉県松戸市民会館で開催。監督は佐古忠彦氏。
神奈川県警厚木署は21日、暴走族メンバーから会費名目で現金を受け取ったとして、愛川町の無職男(24)を県条例違反容疑で再逮捕。男は「バーベキューのため」と否認。
栃木県上三川町で発生した強盗殺人事件は、事前に不審車両の目撃が相次ぎ、警察がパトロールを強化していたにもかかわらず発生。住民は防げなかった無念を語る。
東京都千代田区の官製談合事件で、内部告発した元部長が退職金の9割返納を命じられた。公益通報者保護法の趣旨に反するとして、処分取り消しを求める審査請求が行われている。
大阪府和泉市の集合住宅で母娘が殺害された事件で、大阪府警は母親への殺人容疑で無職の男を再逮捕する方針を固めた。男は事件時に着ていた服を「捨てた」と供述しており、証拠隠滅を図ったとみられる。
静岡市は、南アルプスに生息する希少種ヤマトイワナを保護するため、保全区域を設定し、無断立ち入りや捕獲に過料を科す条例案を市議会に提出する方針を固めた。交雑防止のため放流も禁止し、2025年4月施行を目指す。
日本郵便の元主任が郵便物回収業務の委託で業者から接待を受け、契約額が3億円以上増加した事件で、元主任が43郵便局分を担当し、31局で入札不調後、個別契約していたことが判明。警視庁が捜査。
大阪府和泉市で母娘が殺害された事件で、娘への殺人容疑で逮捕された元交際相手の杉平輝幸容疑者が「娘に100万円以上の借金をしていた」と供述していることが判明。府警は22日に母親への殺人容疑で再逮捕する方針。
姫路独協大学の譲渡交渉をめぐり、独協学園の担当理事が交渉相手から現金数十万円を受け取り、学園幹部数人が会食接待を受けていたことが判明。学園は第三者委員会を設置し調査を開始した。
少子化で定員割れが続く姫路独協大の譲渡交渉を巡り、運営法人の独協学園が現金授受や会食接待の事実を把握し、第三者委員会を設置して調査を開始した。交渉は破談となり、コンプライアンス違反の疑いが浮上している。
発がん性が懸念されるPFAS汚染問題で、全国の住民団体が連携する組織を立ち上げるためオンライン会合を開催。岡山や大阪など52団体が参加し、情報共有や署名活動を推進。
兵庫県たつの市の住宅で母娘が遺体で見つかった事件で、県警は殺人事件と断定し捜査本部を設置。司法解剖の結果、死因は首を刺されたことによるものと判明。現金入りの財布が残されており、強盗目的ではないとみて調べている。
人気音楽グループXGの元プロデューサーSIMONこと酒井じゅんほ被告が、コカイン使用の罪を東京地裁で認め、検察側は拘禁刑1年6月を求刑。判決は6月1日。
警視庁は21日、東京都新宿区の貴金属買い取り業者事務所付近で、金塊を狙った強盗を計画したとして20代の男2人を強盗予備の疑いで逮捕した。警戒中の職務質問で警棒を所持していた。
岐阜県の江崎禎英知事が総務省を訪れ、NHK受信料制度の見直しを求めて情報流通行政局長と面談。公用車カーナビへの受信料課税に疑問を呈し、支払いを保留している。
21日朝、岐阜県多治見市の市道で、横断歩道のない場所を横断していた71歳男性が軽トラックにはねられ、約8時間後に死亡した。死因は急性硬膜下血腫。警察が事故原因を調べている。
三重県桑名市の市総合医療センターが60代男性に禁忌薬を誤って処方し、アレルギー反応による難病発症後に死亡したと発表。電子カルテに禁忌薬が記載されていたが、主治医が気付かず処方。病院側は謝罪し補償へ。
厚生労働省の調査で、全国1741市区町村のうち女性相談支援員を配置しているのは478自治体(27.5%)にとどまることが判明。困難女性支援法施行から2年、基礎自治体での支援体制の脆弱さが浮き彫りとなった。
静岡県警は21日、殺傷能力のあるペン型拳銃と実弾を所持したとして、指定暴力団住吉会系組員の幸良満容疑者ら5人を逮捕した。グループは「トクリュウ」として多額の収益を得ていたとみられる。
日本郵便東京支社の元主任が、郵便回収業務の入札で有利な価格情報を運送会社に漏らし、見返りにディズニーリゾートのVIPツアーなど120万円相当の賄賂を受け取ったとして逮捕された事件で、詳細な手口が明らかになった。