新潟日報元部長が財団資金550万円を私的流用 (06.03.2026)
新潟日報社は、元部長の嘱託社員が同社が事務局を務める一般社団法人の資金約550万円を私的流用していたと発表。複数人で行うべき会計を1人で担当し、親族の医療費などに充てていた。同社は懲戒解雇処分とした。
新潟日報社は、元部長の嘱託社員が同社が事務局を務める一般社団法人の資金約550万円を私的流用していたと発表。複数人で行うべき会計を1人で担当し、親族の医療費などに充てていた。同社は懲戒解雇処分とした。
新潟日報社は、読者局元部長の60代男性が同社が事務局を務める新潟博覧会記念財団の口座から計約550万円を私的流用していたと発表。男性は定年退職後も再雇用されていたが、今月5日付で懲戒解雇された。
名古屋市熱田区で発生したとされた路上強盗事件について、熱田署は虚偽の通報だったと発表。37歳の派遣社員男性が現金26万円を奪われたと偽り、防犯カメラ映像との矛盾から発覚した。
神奈川県警が2025年中にストーカー事案で摘発した件数は224件で、前年の3倍以上に急増。川崎市でストーカー被害を訴えていた女性が殺害された事件を受け、警察の対応体制が強化された影響とみられる。
新潟日報社は、同社が事務局を務める財団法人の資金約550万円を私的流用した60代の元部長を懲戒解雇処分とした。資金は親族の医療費や自身の住宅ローンの返済などに充てられていた。
福島地裁郡山支部は、SNSで知り合った10~20代の男女5人の自殺を手助けしたとして自殺幇助などの罪に問われた被告に対し、懲役5年の判決を言い渡した。被告は金品や性行為を目的に犯行を繰り返したとされる。
大阪府警が発表した特殊詐欺事件で、60代男性が警視庁渋谷署員を名乗る人物に暗号資産4億4300万円をだまし取られた。被害額は今年全国で最悪レベルで、警察官をかたる詐欺が急増している。
福岡市博多区のANAクラウンプラザホテル福岡で6日午後、火災が発生。2階厨房から出火し、宿泊客らが屋外へ避難した。けが人は確認されていないが、現場周辺は煙が立ちこめ騒然となった。
警視庁は2026年春の所属長級や管理官級の人事異動を発表した。地域部長には福山隆夫氏、麹町署長には岡部誠幸氏が就任するなど、主要ポストの異動が明らかになった。
警視庁捜査1課長に畑孝博・鑑識課長が就任。殺人や強盗を担当する国内最大の刑事組織を率いるトップの階級は警視正で、約350人の捜査員を指揮します。歴代課長の経歴は多様で、最近は鑑識課長などを経るパターンが続いています。
警視庁の捜査1課長に畑孝博氏(58)が就任。記者会見で「犯人を検挙し、被害者の無念を晴らす」と決意を表明。未解決事件には「絶対にあきらめない」と新たな鑑定技法や捜査手法の導入にも意欲的だ。
福島地裁郡山支部は、新幹線車内で公然わいせつ行為を行った熊本市の医師の男に懲役6月・執行猶予3年の判決を言い渡した。被告は大学生時代から露出行為を繰り返し、裁判官はカウンセリング継続を指示した。
北海道室蘭市で2001年3月に高校1年生の千田麻未さん(当時16歳)が行方不明となってから25年。室蘭署員らが失踪当日のバス停周辺で情報提供を呼びかけ、諦めずに捜査を続ける姿勢を示しました。
警視庁は、JR中央線の電車内で酔って寝ていた女性のバッグから財布を盗み、キャッシュカードで約186万円を引き出した疑いで、住居不定の27歳男を窃盗容疑で逮捕しました。スマホから被害者のSIMカード使用痕跡も確認されています。
山口県の宇部・山陽小野田消防組合で、消防司令補が住宅を借りたと偽り住居手当を申請。実際は実家で生活し、10年以上にわたり約358万円を不正受給していたことが発覚。別の消防司令も家賃未払いで約150万円を不正受給し、両名が懲戒処分となった。
文京区教育委員会の男性職員が支援担当の男児と私的に外泊し停職処分を受けたが、区は保護者に一切報告せず。母親は「何が起きたのか知らされないまま」と困惑を訴え、区議会で対応の不透明さが問題視されている。
福島地裁郡山支部は6日、SNSを通じて知り合った10~20代の5人の自殺を手伝ったとして、自殺ほう助などの罪に問われた福島市の無職男性に懲役5年の判決を言い渡した。一連の事件では4人が死亡しており、裁判長は「生命軽視の姿勢が著しい」と非難した。
大阪・道頓堀で発生した刃物による死傷事件で、殺人容疑で逮捕された21歳の無職男が、少年2人を負傷させた殺人未遂容疑で再逮捕されました。事件の詳細と背景について捜査関係者への取材から報告します。
警視庁は、知人男性に熱湯をかけて死亡させ、現金を奪ったとして、東京都世田谷区の56歳の男を強盗致死容疑で逮捕しました。男は犯行を否認していますが、スマートフォンに証拠画像が残されていました。
大阪市の繁華街・道頓堀で発生した少年3人殺傷事件で、大阪府警は21歳の無職男を負傷した2人への殺人未遂容疑で再逮捕。事件は2月14日深夜に発生し、1人が死亡、2人が重傷を負った。
福島市の無職男(37)が福島・山形両県で男女5人の自殺を手助けした事件で、福島地裁郡山支部は懲役5年の判決を言い渡した。被告は7件の事実を認めたが、窃盗罪などは否認している。
警視庁は、NHK報道局職員の中元健介容疑者(50)を不同意性交の疑いで逮捕。渋谷区の雑居ビルで20代女性にわいせつ行為をしたとされ、容疑者は「脅迫していない」と一部否認。NHKは「誠に遺憾」と謝罪。
熊本県警玉名署は5日、SNSのグループチャットで見つけた投資サイトを通じ、60代男性が約9900万円をだまし取られた詐欺事件を発表。サイトでは5億円以上の利益と偽り、手数料を請求する手口で、県内では別の6100万円被害も発生している。
埼玉栄高校でグラウンド整備用車両が横転し生徒が死傷した事故で、鍵の管理を怠ったサッカー部監督とコーチが業務上過失致死傷の疑いで書類送検された。第三者委報告では事故約2年前から無断運転が続いていた実態が明らかに。
熊本市がDV(家庭内暴力)から避難する女性への郵便物を、避難前の住所に誤って発送していたことが判明。事務手続きのミスが原因で、女性は3回にわたり送付先変更を申請していたが、市が誤送付を繰り返した。避難先住所が特定されるリスクがあり、市は陳謝した。
大分県日田市の大分銀行豆田支店で、支店長代理の古賀優子さんがATM操作に手間取る60代男性に声をかけ、投資名目の特殊詐欺による50万円の振り込みを未然に防いだ。日田署は感謝状を贈り、地域の安全に貢献した。
宮崎県警日向署の男性警察官が上司のパワハラや長時間労働を原因に自殺した訴訟で、県に約2900万円の支払いを命じた判決が確定。奈良文代警務部長が遺族と面会し謝罪し、再発防止を約束した。遺族は職場環境改善を求めるコメントを発表。
山口県下関市の寺院火災で見つかった5人の遺体は、住職の岩崎恵水さん(58)と家族、そして恵水さんの父親である岩崎恵弘さん(89)であることが県警により発表されました。全員の死因は焼死と確認されています。
熊本県警は、ホストクラブ従業員が女性客に「お金稼いで一緒に住もう」と誘惑し、性風俗店での勤務を要求した疑いで逮捕。昨年施行の改正風営法に基づく県内初の適用事例で、容疑者は否認している。