カテゴリー : 事件
2026年5月29日(仏滅)の12星座占い
2026年5月29日(仏滅)の運勢を干支別に解説。ね年は信頼関係、うし年は時間の無駄遣いに注意。たつ年は与えることの大切さ、み年は大吉。各干支のアドバイスを紹介。
大飯原発訴訟、二審も住民側敗訴 高裁が許可取り消し認めず
大阪高裁は28日、関西電力大飯原発3、4号機の設置許可取り消しを求めた住民側の訴えを退け、一審判決を覆した。原告団は「原発回帰の政治に忖度した判決」と批判。地元では安堵と落胆の声が交錯した。
首都地震死者数、半減以上へ 感震ブレーカー普及
政府の緊急対策推進基本計画改定案が判明。首都直下地震の死者数を10年以内に半減以上に減らす目標。感震ブレーカーの設置率を100%近くに引き上げ、火災による犠牲を減らす。
留萌17歳殺害 第4回公判 少年が被告との通話証言
留萌市の女子高校生が橋から転落し殺害された事件で、第4回公判が開かれ、被告とビデオ通話していた10代の少年が出廷。被告が「死ね」と複数回言ったと証言した。
江別強盗致死公判、被告ら「死ぬかもしれない」と証言
江別市で大学生が集団暴行で死亡した事件の公判で、19歳被告と17歳少年が被害者が動かなくなり「死ぬかもしれない」と感じたと証言。主犯格の男が頭を蹴るなどしていたと述べた。
新聞記者が語る、記事執筆の裏側と報道の使命
読売新聞の編集手帳コラムニストが、記事執筆の裏側や報道の使命について語る。取材から執筆までのプロセス、ニュース選びの基準、読者へのメッセージなど、ジャーナリズムの現場を垣間見る。
神栖市長が当選無効取り消し求め高裁提訴
神栖市の木内敏之市長が県選管の当選無効裁決の取り消しを求め東京高裁に提訴した。無効とされた「まんじゅうや」「だんごさん」の2票の有効性を主張し、相手側の無効票も指摘する方針。市政の混乱を懸念する声もあるが、木内氏は公務を着実に遂行すると強調した。
装蹄の技3種競う予選会、盛岡で開催
盛岡競馬場で行われた全国装蹄競技大会の予選会では、装蹄判断、ジャーニーマン、装蹄の3種目で技術を競い、優勝者は全国大会へ進出。多くの観客が見守る中、熟練の技が光った。
オノテツの歴史を後世に伝える図録、市民団体が制作
広島県尾道市の市民団体が、1964年に廃止された尾道鉄道「オノテツ」の資料を紹介する図録を制作。開業100年を記念した展覧会の内容を基に、写真や制服、切符など貴重な資料を収録。
実名報道に公益性認め高裁逆転勝訴 静岡放送賠償命令取消
電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕され不起訴になった男性が実名報道で名誉を傷つけられたとして静岡放送に損害賠償を求めた訴訟で、東京高裁は一審判決を取り消し、請求を棄却。報道の公益性を認めた。
バレー男子代表逮捕で謝罪会見、合宿中不祥事に動揺
バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者が麻薬取締法違反で逮捕され、日本協会は謝罪会見を開いた。当初は国際大会のキックオフ会見の予定が一変し、選手たちは精神的に参っているという。
栃木強盗殺人、高校生実行役「数百万円報酬予定」
栃木県上三川町の強盗殺人事件で、逮捕された男子高校生4人の一部が「数百万円の報酬をもらえる予定だった」と供述。現時点で被害者宅から目立った金品被害は確認されておらず、実際には報酬を受け取っていないとみられる。
転売目的か、スマホ不正契約容疑で3人逮捕 クレカ請求被害60件
愛知、岐阜の両県警の合同捜査本部は28日、他人名義でスマホの通信契約を繰り返したとして、無職の打田雅明容疑者ら男女3人を不正作出・同供用と詐欺の疑いで逮捕したと発表した。スマホは転売目的とみられる。
未登記建物2割超、課税漏れや災害復旧の妨げに
法務省の調査で、全国の建物の2割超が未登記であることが判明。災害時の所有者確認遅れや固定資産税の課税漏れが懸念され、同省はさらなる調査と対策を検討する方針。
カンボジア名誉領事が3億7千万円申告漏れ
在仙台カンボジア名誉領事の田井進氏が日本企業とのコンサルタント契約で得た収益を申告せず、仙台国税局から約3億7千万円の申告漏れを指摘された。追徴税額は約2億6千万円。
昭島市の公園で大型動物のふん発見、クマの可能性
東京都昭島市の多摩川緑地くじら運動公園で大型動物のふんが見つかり、市が検査を実施。警視庁や猟友会が捜索したが動物は発見されず、クマの可能性も視野に警戒を呼びかけている。


