リンゴ窃盗で2億円賠償命令、元農協従業員ら5人に (14.04.2026)
青森県弘前市のつがる弘前農協で、元従業員らが180回以上にわたりリンゴを盗んだ事件で、青森地裁弘前支部は14日、計約2億2200万円の損害賠償を認め、5人に支払いを命じた。保険会社への賠償も含め、総額2億円超の賠償責任が確定した。
青森県弘前市のつがる弘前農協で、元従業員らが180回以上にわたりリンゴを盗んだ事件で、青森地裁弘前支部は14日、計約2億2200万円の損害賠償を認め、5人に支払いを命じた。保険会社への賠償も含め、総額2億円超の賠償責任が確定した。
日本郵便は14日、高槻大蔵司郵便局の元局長が、かんぽ生命保険のコンサルタントとして担当した顧客のキャッシュカードを不正に利用し、約1300万円を盗んでいたと発表しました。顧客の自宅訪問時に入手したカードと暗証番号を使用したとされています。
京都府南丹市で発見された遺体は、3月から行方不明だった同市立園部小の安達結希さん(11)と判明。司法解剖で死因は不詳、3月下旬の死亡と推定。遺体は山中で仰向けに発見され、隠された形跡はなかった。
京都府警は14日、南丹市の山林で発見された子どもの遺体が、3月から行方不明だった同市の安達結希さん(11)と確認した。捜査関係者への取材で判明し、現場では府警の捜査員が警戒を続けている。
福岡県警は14日、パチンコ店で玉に油を塗る「油ゴト」行為を目的に侵入した疑いで、みやま市職員の男性を逮捕した。店側は「業界全体が許さない不公平な行為」と非難している。
長野県塩尻市で妻を殺害した元県議の丸山大輔被告(51)について、最高裁が上告を棄却。一審の懲役19年判決が確定することになった。弁護側は無罪を主張したが、防犯カメラ映像などから犯行が認定された。
警察庁の楠芳伸長官が、全国の監察部門幹部を前に、相次ぐ不祥事を「組織の規律緩み」と強く懸念。神奈川県警の不適正取り締まりやDNA鑑定不正など具体例を挙げ、幹部による細やかな指導と職場環境改善による未然防止を指示した。
大阪府警は14日、人気の「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持したとして、大阪駅前のカードショップ経営者ら男2人を商標法違反の疑いで現行犯逮捕したと発表しました。店頭からは類似シール約1千点を押収しています。
茨城県内のストーカー相談件数が前年比13件増の459件に。GPS機器などを悪用したストーカー行為の相談は2021年の7件から2025年には17件と2倍以上に急増しており、手口の巧妙化が深刻な問題となっています。
原子力規制委員会は、酒気帯び運転でバイク事故を起こした50代男性職員を停職6カ月の懲戒処分とした。職員は横浜簡裁から罰金30万円の略式命令を受け納付済み。規制庁は法令違反を重く受け止めている。
福井県坂井市の70代男性が、警察官を名乗る男の電話に従い金地金1.3キロ(約3200万円相当)を購入し、自宅外に置いたところ失った特殊詐欺被害に遭った。福井県警坂井署が13日に発表した。
川崎市の製鉄所で発生したクレーン解体事故で、元請けの東亜建設工業が初めて記者会見を開き、死亡した3人の作業員への哀悼と遺族への謝罪を表明しました。事故では5人が転落し、3人が死亡、1人が治療中、1人が行方不明となっています。
神奈川県葉山町立中学校の元教員が女子児童の盗撮画像をSNSグループチャットで共有した事件で、名古屋地裁は懲役2年の判決を言い渡した。裁判官は「教員の立場を悪用した卑劣な行為」と厳しく非難した。
神奈川県の元中学校教員が女児の盗撮画像をSNSグループで共有した事件で、名古屋地裁は懲役2年の実刑判決を言い渡した。裁判官は「児童の顔まで知らしめ拡散の危険にさらした」と非難。教員グループ事件で実刑判決は初めて。
高知県警は、建設会社の資材置き場から鋼材や鉄パイプを盗み、金属買い取り業者に売却したとして、土木作業員ら4人を窃盗容疑で逮捕しました。全員が容疑を認め、ギャンブルや借金のためと供述しています。
兵庫県三田市の79歳男性が、パソコンに表示された「ウイルス感染」警告をきっかけに特殊詐欺被害に遭い、約300万円をだまし取られた。兵庫県警三田署は、不審な警告画面に慌てず電源を切るよう呼びかけている。
大阪府泉佐野署の駐車場で保管中の証拠品車両から金属製容器を盗んだとして、府警が男2人を窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕しました。2人は別の強盗致傷事件にも関与した疑いで逮捕されていました。
川崎市のJFEスチール東日本製鉄所で発生した解体作業中の転落事故を受け、JFEスチールと元請けの東亜建設工業が記者会見を開催。事故では作業員5人が転落し3人が死亡、神奈川県警は業務上過失致死容疑で家宅捜索を実施した。
財務省が森友学園国有地売却関連文書の開示を終了。自死した近畿財務局職員の遺族が求めた開示は7回目で終了し、累計17万ページ超に。改ざん指示の文書は未発見で、真相解明には課題が残る。
高知県室戸市立中の元臨時講師が16歳未満の元教え子と不同意性交した事件で、検察側は拘禁刑6年を求刑。検察は「教員の立場を利用し、女子生徒の人格を無視」と指摘し、判決は5月20日に言い渡される。
栃木県那須塩原市で2001年に発生した国際医療福祉大生刺殺事件から25年。県警は14日、現場近くで情報提供を呼びかけ、延べ11万人動員の大捜査も未解決のまま。新たな手がかりを求めている。
徳島県警は、4月から始まった自転車の交通違反者への「青切符」制度を悪用し、男子高校生に反則金の支払いを求める詐欺未遂事案があったと発表。警察は「その場で現金の納付を求めることはない」と注意を呼びかけている。
東京都港区の中国大使館に侵入した自衛隊員の男が、建造物侵入に続き銃刀法違反容疑で再逮捕されました。包丁を携帯していた疑いがあり、動機として「中国に強硬発言を控えてほしかった」と供述しています。
大分県豊後大野市の山中で発見された女性遺体の死因が頸髄損傷による他殺と断定されました。58歳の無職男が死体遺棄容疑で逮捕され、殺人容疑でも捜査が進められています。行方不明の10代後半女性の可能性があり、身元特定が急がれます。
京都府南丹市で行方不明になっていた園部小学校6年の安達結希君(11)の遺体とみられるものが発見された。同小は14日臨時休校。同級生の親は「平穏な町で信じられない」と涙を流した。府警は死後相当期間経過と説明。
福島県いわき市で3月11日に中学校給食の赤飯約2100食が廃棄された問題で、前教育長が私費約30万円を業者に支払っていたことが判明。市教委は会計処理の観点から事実関係を調査中。
1945年4月15日の川崎大空襲で焼夷弾の被害に遭った渡辺暉夫さん(84歳)が、81年後の今も残るやけどの痕と共に戦争体験を振り返る。国が国民を守らない現状に警鐘を鳴らし、戦争の抑止力としての救済法の必要性を訴える。
栃木県小山市で、自転車違反者への青切符制度を悪用した詐欺が発生。40代男性が信号無視をでっち上げられ、現金1万5000円をだまし取られた。警察官がその場で現金を要求することはないと注意喚起。
静岡県警清水署の刑事が実際に受けたニセ電話詐欺の詳細な手口を公開。詐欺グループは「大阪府警捜査員」を名乗り、Zoomでの事情聴取を要求。警察はテレビ通話での聴取は行わないと警鐘を鳴らす。
大分県の山中で発見された遺体を巡り、死体遺棄容疑で逮捕された男が「殺害して遺体を運んだ」と説明。行方不明の10代後半の女性との関連を視野に、県警が身元確認と事件の経緯を調査中。