大分の山中遺体、死因は頸髄損傷 行方不明の10代女性か 58歳男を死体遺棄容疑で逮捕
山中遺体の死因は頸髄損傷 行方不明の10代女性か 男逮捕 (13.04.2026)

大分の山中で発見された遺体、死因は頸髄損傷と判明 行方不明の10代女性の可能性

大分県豊後大野市の山中で性別不明の遺体が発見された事件で、大分県警は2026年4月13日、司法解剖の結果を発表しました。死因は頸髄損傷であることが明らかとなり、遺体が女性であることも確認されました。

行方不明の10代女性との関連を調査

県警によると、県内では10代後半の女性が行方不明となっており、遺体の身元確認を急いでいます。女性の母親は4月4日、娘が3月2日深夜に自宅で確認されたのを最後に消息を絶ったと通報していました。

捜索活動の中で浮上したのが、大分市元町に住む無職の姫野忠文容疑者(58)です。県警は12日、同容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕しました。姫野容疑者は容疑をおおむね認めており、殺害についてもほのめかす供述をしていると伝えられています。

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崖で遺体を発見 容疑者宅を捜索

県警捜査員は12日午後、豊後大野市の山中を捜索し、で遺体を発見しました。同日には、容疑者宅とみられるアパートの捜索も実施。現場周辺では、住民から不安の声が上がっています。

この事件は、地域社会に大きな衝撃を与えています。県警は、死体遺棄だけでなく、殺害事件としての捜査も視野に入れ、詳細な経緯解明に全力を挙げています。今後も身元確認や動機の究明が進められる見込みです。

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