警視庁警察学校で606人が入校式 新人警察官が決意
警視庁警察学校で新人警察官606人の入校式が行われた。大卒は半年、高卒などは10カ月の訓練を経て、法令や逮捕術などを学ぶ。痴漢被害経験から警察官を志した女性巡査も「誰かを守れる存在になりたい」と抱負を語った。
警視庁警察学校で新人警察官606人の入校式が行われた。大卒は半年、高卒などは10カ月の訓練を経て、法令や逮捕術などを学ぶ。痴漢被害経験から警察官を志した女性巡査も「誰かを守れる存在になりたい」と抱負を語った。
新潟県長岡市の信濃川で発見された女性の遺体は、1月から行方不明だった十日町市の当時中学3年生の女子生徒(15)と判明。目立った外傷はなく、司法解剖の結果から溺死とみられている。県警は川への転落の可能性を調査中。
大阪府和泉市の集合住宅で母親(76)と娘(41)が殺害された事件から15日で1週間。2人はそれぞれ10カ所以上の刺し傷があり、周囲は「恨まれる人とは思えない」と口をそろえる。府警が容疑者の特定を急ぐ。
京都府南丹市で発見された安達結希さん(11)の遺体から2日。15日、警察が自宅の本格捜索を開始し、山あいの静かな住宅地に大勢の捜査員が集結。雨の中、警戒態勢が敷かれる異例の事態となった。
滋賀県長浜市の地域おこし協力隊員がうつ病を発症し、市の支援不足を訴えた損害賠償訴訟が大阪高裁で和解。市は解決金40万円を支払い、活動内容の明確化と隊員のメンタルヘルス配慮を約束しました。
大阪府和泉市で発見された母娘遺体事件。元教師の母親は地域で「第二のお母さん」と慕われ、社会福祉士の娘と共に周囲に寄り添う生活を送っていた。事件から1週間、現場には貴重品が残され、血のついた足跡が玄関付近に確認された。
大分県豊後大野市の山中で発見された遺体が、同県中津市の18歳契約職員の女性と判明。県警は死体遺棄容疑で逮捕した58歳男性との接点を捜査しており、死因は頸髄損傷と発表した。
大阪拘置所の死刑囚が、天井カメラによる24時間監視はプライバシー権侵害だと国に約680万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は15日、訴えを棄却した。裁判所は自殺・自傷の具体的危険性を認め、監視の必要性を判断した。
福岡県大牟田市の高校で開かれた「命の大切さを学ぶ教室」で、2003年にインターネットで知り合った男に次女を殺害された熊本市の米村州弘さん(70)が講演。買い与えたパソコンがきっかけになったと自責の念を明かし、生徒約430人に命の尊さを訴えた。
警視庁は覚醒剤約5キロを米国から密輸した疑いで、住吉会幸平一家傘下組織の組員を逮捕。容疑者は黙秘し、事件後2年間はクレジットカード不使用など逃走を図っていたとみられる。
鹿児島県警日置署は、2026年4月に始まった自転車の交通違反者への青切符制度を悪用した詐欺事件を発表。高校生が車に乗った2人組の男に「手信号していないから違反」と偽られ、現金6000円をだまし取られた。警察は「警察官が直接反則金を受け取ることはない」と注意喚起している。
鹿児島県で男子高校生が警察官を装う2人組に「手信号せず違反」と言われ6000円をだまし取られた。県警は「警察官が直接反則金を受け取ることはない」と注意喚起している。
大阪府高槻市の元郵便局長が、担当していた80代女性顧客のキャッシュカードを盗み、約1300万円を不正に引き出した窃盗容疑で逮捕され、懲戒解雇された。日本郵便近畿支社が発表し、被害者への補償と再発防止を約束した。
福岡・佐賀の未解決事件被害者らが設立した自助グループが一般社団法人を設立。クラウドファンディングで目標額30万円を達成し、今後は未解決事件に特化した相談窓口の開設や一般参加可能な勉強会の開催を検討している。
虐待が疑われる乳幼児頭部外傷事件で無罪判決が相次いでいる。宇都宮市の父親の無罪確定を機に、医学的診断と法的判断の乖離、捜査手法の課題が浮き彫りに。専門家からは科学的根拠に基づく対応の必要性が指摘されている。
福岡県公安委員会は、特定危険指定暴力団工藤会の総裁・野村悟被告の自宅内事務所に対する使用制限命令を3か月間延長すると通知。幹部は受け取りを拒否したが、差置送達で実施。
大分県豊後大野市の山中で遺体が発見された事件で、逮捕された姫野忠文容疑者(58)が、行方不明の10代後半の女性と事件前から面識があったことが判明。県警は両者の間でのトラブル有無を調査中で、遺体の身元特定を急いでいる。
京都府南丹市で見つかった11歳男児の遺体をめぐり、京都府警は死体遺棄容疑で自宅の家宅捜索を実施。かばんと靴が別々の場所で発見されたことから、事件性を強く疑い捜査を進めている。
兵庫県の内部告発問題で、斎藤元彦知事ら3人の地方公務員法違反容疑を不起訴とした神戸地検の処分に対し、刑事告発した神戸学院大の上脇博之教授が検察審査会に審査申立書を送付。プライバシーを理由とした不起訴の妥当性を争う。
大分県豊後大野市の山中で遺体が発見された事件で、逮捕された姫野忠文容疑者が行方不明の10代女性と面識があったことが判明。県警はトラブルの有無を捜査中で、遺体の身元特定を急いでいる。
福島県警は14日、飲酒運転の危険性や悪質性を伝える漫画4作品の動画編を公開した。遺族の悲しみや加害者の人生を描き、臨場感ある仕上がりで、県警は「被害者だけでなく加害者にも不幸をもたらす」と訴える。
埼玉県川口市のイオンモール川口前川で、刃物を使ったテロを想定した対処訓練が行われた。川口署員や従業員約40人が参加し、通報や避難誘導、不審者制圧の手順を確認した。
大阪府警曽根崎署は、人気のボンボンドロップシールの偽物を販売目的で所持したとして、カードショップ経営者ら2人を商標法違反容疑で現行犯逮捕しました。押収された偽物シールは約1000点に上ります。
名古屋市教委は、女児の盗撮画像を共有したとして懲戒免職とした元小学校教諭2人に対し、給食用食器の交換費用など実費として計約250万円の損害賠償を請求する方針を明らかにした。慰謝料は含まず、支払い方法を調整中で提訴には至らない見込み。
長野県塩尻市で妻を殺害した元県議丸山大輔被告の上告が最高裁で棄却され、懲役19年の判決が確定。弁護側は事実認定の誤りを主張するも、最高裁は「上告理由に当たらない」と判断。地元では遺族への同情と被告への複雑な思いが交錯している。
和歌山市で発生した岸田首相襲撃事件から15日で丸3年。県内では11月に皇族が出席する全国育樹祭が開催予定で、県警は事件の教訓を生かし、要人警護の万全を期すと表明。警察庁の報告書を踏まえ、綿密な協議と手荷物検査を徹底する方針です。
長野県内の特殊詐欺被害が今年1~3月に9億9573万円に達し、前年同期比で倍増した。SNS型投資詐欺が4億円超と急増し、20~40歳代の若年層が全体の4割近くを占めるなど、被害が多様化している。
SNS上の広告やDMを利用した投資詐欺の被害が国内で拡大。警察庁によると、2025年の被害額は1200億円を超え、前年の1.5倍に増加した。偽の投資アプリで資産増加を装い、入金を促す手口が横行している。
ヒグマ駆除を理由に猟銃所持許可を取り消されたハンターが最高裁で勝訴した後、札幌地検が証拠物として保管していたライフル銃を廃棄していたことが判明。代理人弁護士が対応を調査中。