カテゴリー : 事件


警視庁警察学校で606人が入校式 新人警察官が決意

警視庁警察学校で新人警察官606人の入校式が行われた。大卒は半年、高卒などは10カ月の訓練を経て、法令や逮捕術などを学ぶ。痴漢被害経験から警察官を志した女性巡査も「誰かを守れる存在になりたい」と抱負を語った。

和泉の母娘殺害 元教師は「第二のお母さん」と慕われ

大阪府和泉市で発見された母娘遺体事件。元教師の母親は地域で「第二のお母さん」と慕われ、社会福祉士の娘と共に周囲に寄り添う生活を送っていた。事件から1週間、現場には貴重品が残され、血のついた足跡が玄関付近に確認された。

次女殺害の父、自責の念語る「パソコン買わなければ」

福岡県大牟田市の高校で開かれた「命の大切さを学ぶ教室」で、2003年にインターネットで知り合った男に次女を殺害された熊本市の米村州弘さん(70)が講演。買い与えたパソコンがきっかけになったと自責の念を明かし、生徒約430人に命の尊さを訴えた。

青切符制度悪用の詐欺、鹿児島の高校生が6000円被害 (15.04.2026)

鹿児島県警日置署は、2026年4月に始まった自転車の交通違反者への青切符制度を悪用した詐欺事件を発表。高校生が車に乗った2人組の男に「手信号していないから違反」と偽られ、現金6000円をだまし取られた。警察は「警察官が直接反則金を受け取ることはない」と注意喚起している。

元郵便局長が80代顧客の1300万円不正引き出しで逮捕

大阪府高槻市の元郵便局長が、担当していた80代女性顧客のキャッシュカードを盗み、約1300万円を不正に引き出した窃盗容疑で逮捕され、懲戒解雇された。日本郵便近畿支社が発表し、被害者への補償と再発防止を約束した。

京都・南丹の男児遺体発見で自宅を家宅捜索

京都府南丹市で見つかった11歳男児の遺体をめぐり、京都府警は死体遺棄容疑で自宅の家宅捜索を実施。かばんと靴が別々の場所で発見されたことから、事件性を強く疑い捜査を進めている。

盗撮画像共有で元教諭2人に250万円請求へ 名古屋市教委

名古屋市教委は、女児の盗撮画像を共有したとして懲戒免職とした元小学校教諭2人に対し、給食用食器の交換費用など実費として計約250万円の損害賠償を請求する方針を明らかにした。慰謝料は含まず、支払い方法を調整中で提訴には至らない見込み。

元長野県議妻殺害 最高裁上告棄却で懲役19年確定 (14.04.2026)

長野県塩尻市で妻を殺害した元県議丸山大輔被告の上告が最高裁で棄却され、懲役19年の判決が確定。弁護側は事実認定の誤りを主張するも、最高裁は「上告理由に当たらない」と判断。地元では遺族への同情と被告への複雑な思いが交錯している。

岸田首相襲撃3年、和歌山県警が育樹祭警護を強化 (14.04.2026)

和歌山市で発生した岸田首相襲撃事件から15日で丸3年。県内では11月に皇族が出席する全国育樹祭が開催予定で、県警は事件の教訓を生かし、要人警護の万全を期すと表明。警察庁の報告書を踏まえ、綿密な協議と手荷物検査を徹底する方針です。

長野の特殊詐欺被害倍増、1~3月で約10億円

長野県内の特殊詐欺被害が今年1~3月に9億9573万円に達し、前年同期比で倍増した。SNS型投資詐欺が4億円超と急増し、20~40歳代の若年層が全体の4割近くを占めるなど、被害が多様化している。

SNS投資詐欺被害1200億円超、前年比1.5倍に急増

SNS上の広告やDMを利用した投資詐欺の被害が国内で拡大。警察庁によると、2025年の被害額は1200億円を超え、前年の1.5倍に増加した。偽の投資アプリで資産増加を装い、入金を促す手口が横行している。

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