カテゴリー : 社会
首都地震死者数、半減以上へ 感震ブレーカー普及
政府の緊急対策推進基本計画改定案が判明。首都直下地震の死者数を10年以内に半減以上に減らす目標。感震ブレーカーの設置率を100%近くに引き上げ、火災による犠牲を減らす。
選択的夫婦別姓30年、なぜ壁は崩せないのか 円より子氏に聞く
選択的夫婦別姓の導入が法制審議会で答申されてから30年。幾度もの法案提出も実現せず、今、高市首相は旧姓使用の法制化を進める。推進の先駆者・円より子氏に、なぜ壁が崩せないのか、その苦闘と政治構造を聞く。
水不足で草原に浮かぶ船、30年ぶりの異常事態
神奈川県の城山ダムで水位低下によりボート乗り場が干上がり、草原にボートが浮かぶ異様な光景が広がっている。昨秋からの少雨で貯水率は過去最低を記録し、各地で水不足の影響が深刻化している。
高崎市が可搬式個室授乳室を初導入、災害時も平時も活用
高崎市は避難所などでプライバシーを確保できる個室型授乳室「ベビーケアルーム」を初導入。鍵付きで安心、キャスター付きで移動可能。平時は6か所に設置。
防災気象情報の新名称で避難行動を促進へ
気象庁は河川氾濫や大雨など4災害の警報・注意報を5段階レベルに再編。直感的に理解しやすい名称で住民の避難を促す。西日本豪雨の教訓を踏まえ、情報の簡素化と早期避難の重要性を強調。
北海道貨物列車脱線、レール腐食が原因 運輸安全委報告
2024年11月に北海道森町のJR函館線で発生した貨物列車脱線事故で、運輸安全委員会はレールが海水の影響で腐食し破断したことが原因とする報告書を公表。海産物運搬トラックからの海水漏れが影響した可能性を指摘した。
留萌17歳殺害 第4回公判 少年が被告との通話証言
留萌市の女子高校生が橋から転落し殺害された事件で、第4回公判が開かれ、被告とビデオ通話していた10代の少年が出廷。被告が「死ね」と複数回言ったと証言した。
東京都心で震度5弱、新幹線一時運転見合わせ
28日午後、東京都心を震源とする震度5弱の地震が発生。東北・上越・北陸新幹線が一時運転を見合わせた。気象庁は津波の心配はないと発表。けが人や大きな被害の情報は入っていない。
新型コロナワクチン定期接種化へ厚労省方針案
厚生労働省は新型コロナワクチンの定期接種化に向けた方針案をまとめた。年1回の接種を想定し、高齢者や基礎疾患のある人を対象とする。2026年度からの実施を目指す。
江別強盗致死公判、被告ら「死ぬかもしれない」と証言
江別市で大学生が集団暴行で死亡した事件の公判で、19歳被告と17歳少年が被害者が動かなくなり「死ぬかもしれない」と感じたと証言。主犯格の男が頭を蹴るなどしていたと述べた。
浜岡原発で停止時設備点検、データ不正受け初実施
静岡県と御前崎市は28日、中部電力浜岡原発で停止時の安全確保に必要な設備点検を初めて実施。基準地震動データ不正問題を受け、市民の不安が広がったため。使用済み核燃料の保管状況など確認。
女性皇族と家族の一体性、野田元首相が慎重論
野田佳彦元首相が、女性皇族が結婚後も皇室に残る案に賛成する一方、夫や子を皇族としない与党案に違和感を表明。家族の一体性や旧宮家の養子案の問題点を指摘し、慎重な議論を求めた。
新聞記者が語る、記事執筆の裏側と報道の使命
読売新聞の編集手帳コラムニストが、記事執筆の裏側や報道の使命について語る。取材から執筆までのプロセス、ニュース選びの基準、読者へのメッセージなど、ジャーナリズムの現場を垣間見る。
甲陽学院が6月6日に中学オープンスクール開催
甲陽学院中学校・高等学校(兵庫県西宮市)は6月6日、中学のオープンスクールを開催します。説明会後に校内見学や体験授業、クラブ見学を予定。参加には事前予約が必要です。
上野学園中1、上野動物園でフィールドワーク ゾウやクマ観察
上野学園中学校・高等学校の中学1年生が5月12日、上野動物園でフィールドワークを実施。ゾウやクマ、カワウソなどをいつもと違う視点で観察し、多くの気づきを得ました。
長岡戦災資料館が移転オープン、遺影常設やデジタルマップ
長岡空襲の惨禍を伝える長岡戦災資料館が29日、互尊文庫跡地に移転オープン。1489人の遺影常設や空襲体験者の避難経路を再現したデジタルマップなど、展示内容が大幅に充実。
南海トラフ地震、公的備蓄だけでは不十分 高知大教授
高知県が公表した南海トラフ地震の新たな被害想定を受け、検討委副委員長の原教授が備えの重要性を強調。食料や水の公的備蓄だけでは不足し、自助努力が被害軽減に不可欠と訴える。
暑さ対策にタオルケット人気、快眠グッズ需要増
猛暑が続く中、タオルケットを使った暑さ対策が注目されています。吸湿性や通気性に優れ、快適な睡眠をサポートするとして、需要が急増しています。専門家は適切な素材選びが重要と指摘。


