埼玉県警嘱託警察犬審査会、67頭と指導士が活躍 (03.04.2026)
埼玉県警の嘱託警察犬審査会がさいたま市で開催され、67頭の犬と24人の指導士が訓練の成果を発揮。足跡追及作業や警戒作業など4種目で審査が行われ、合格者は6月から1年間の嘱託を受ける。
埼玉県警の嘱託警察犬審査会がさいたま市で開催され、67頭の犬と24人の指導士が訓練の成果を発揮。足跡追及作業や警戒作業など4種目で審査が行われ、合格者は6月から1年間の嘱託を受ける。
埼玉県坂戸市の日本栄養大で共学化後初の入学式が行われ、新入生449人中55人の男子学生が参加。栄養学と健康を専門に学ぶ単科大学として新たな歴史を刻んだ。
神戸ポートタワーホテルの支配人が、勤務先の客室で風俗店従業員の女性を盗撮した疑いで逮捕されました。逃走時に女性の手を噛んだ暴行容疑も。ホテル運営会社は遺憾の意を表明し、処分を検討しています。
神奈川県小田原市と箱根町の中小企業や自治体の新入社員・職員を地域ぐるみで祝う合同入社式が開催されました。業種や公民の枠を超えた「同期」の連帯感を育む取り組みで、今年は24団体177人が参加。地域課題の解決に向けた新たな担い手たちの門出を祝福しました。
川崎市の聖マリアンナ医科大病院が、集中治療室(ICU)でのごみ分別を徹底し、医薬品パッケージなどのプラスチックをボードに加工して再資源化するプロジェクトを推進。米国での受賞も果たし、医療費削減と環境負荷軽減を両立するモデルケースを目指す。
京都新聞社は、京都府知事選の情勢調査記事について誤った情報がX(旧ツイッター)で拡散されているとして、運営会社に削除を要請した。同社は「事実と異なる内容の広まりは看過できない」と説明している。
東京都交通局が運営する忘れ物検索サービス「find chat」が機能拡充され、京急線と京成線の乗り入れ路線でも利用可能に。AIを活用した一元管理で利便性向上。
天皇・皇后両陛下が6日から福島県を訪問される。2013年に両陛下が訪れた郡山市の屋内遊び場「ペップキッズこおりやま」の関係者が当時を振り返り、被災地への温かい眼差しと復興への希望を語る。
日本水道協会の調査によると、3人世帯の月間水道料金は都道府県別で最大2倍近い差があり、青森県が最も高く神奈川県が最も安いことが判明。水道管の管理費や凍結対策費、水源の豊富さなどが地域格差の要因となっている。
北海道新幹線の札幌延伸が38年度末以降に延期された。工事難航や資材高騰が原因で、市は水素車両の導入や路面電車LRTの整備を求める声も出ている。駅周辺の再開発は進むが、延伸実現は10年以上先の見通しだ。
北海道滝上町は野生動物対策を一元化する「いきもの係」を新設した。4年連続でヒグマによる人身事故が発生していることを受け、従来分散していた業務を統合。専門人材を配置し、ドローンによるデータ収集やAIを活用した出没予報の導入も検討する。
米国立雪氷データセンター(NSIDC)の発表によると、北極の冬の海氷面積が人工衛星観測開始から48年で過去最小となった。今年の最大面積は1429万平方キロで、昨年の記録をわずかに下回り、日本の面積の約3.6倍に相当する氷が消失した。
東京都内の公園で花見シーズンに桜の倒木が相次いで発生。専門家はキノコの発生や根元の異常など三つの危険サインを指摘し、国や自治体が対策に本腰を入れ始めている。
神奈川県川崎市で、インドネシア人女性が特定技能枠で日本初の女性バス運転士に。高齢化や人口減による運転手不足が深刻化する中、地域交通を支える外国人材の活躍が目立っている。東急バスは多様性推進のため、外国人採用を拡大する方針だ。
東京都内で路線バスの廃止・減便が相次ぐ中、都は運転手不足対策として本年度14億円を投入。女性や就職氷河期世代の採用奨励金、住居手当支援などを実施し、行政の支援拡大に期待が寄せられている。
世界保健機関(WHO)は、中東情勢の混乱で医療関連施設への攻撃が120件以上発生し、レバノンで53人の死者が出たと報告。医療サービスの崩壊と医薬品不足を懸念しています。
那覇港と大阪南港を結ぶRORO船「うりずんNEXT」が宮崎港に初めて寄港し、新たな定期航路が開設されました。これにより宮崎港の定期航路は計4航路となり、物流拠点としての機能向上が期待されています。
長崎大学の折田真紀子准教授は、福島第一原発事故後、約14年間にわたり被災地で放射線への不安を抱える住民と向き合ってきた。戸別訪問や測定結果の提示を通じて信頼関係を築き、住民の帰還や安心感に貢献。今春、活動に区切りをつけ長崎に戻ったが、復興支援への関わりは続けるという。
埼玉県警はさいたま市で嘱託警察犬の審査会を実施し、約70頭の犬が参加。合格者は行方不明者捜索などに協力し、地域の安全に貢献します。昨年の出動は148回で、9割が捜索活動でした。
名古屋市名東区の公園で、中学2年生の男子生徒4人が目出し帽をかぶった男女3人組に刃物で脅され、現金約3万円などを奪われる強盗事件が発生。生徒にけがはなく、警察が行方を追っている。
愛知県豊川市の豊川市民病院敷地内で男性の遺体が発見され、司法解剖で全身に外傷が確認された。県警は傷害致死・死体遺棄事件とみて捜査本部を設置し、近隣での暴行情報との関連を調べている。
経済産業省は3日、乳幼児用ベッドガードとベビーカーを「子供用特定製品」に追加し、対象年齢や使用上の注意の表示を義務付けることを決定しました。2027年7月以降、子供PSCマークのない製品は販売できなくなります。
三重県津市の県道で、道路を横断中の93歳女性が乗用車とはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。現場は見通しの良い直線道路だが、横断歩道は設置されていなかった。
沖縄県名護市辺野古沖で高校生らを乗せた小型船2隻が転覆し、女子生徒と船長の計2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部が転覆した船を押収。業務上過失致死傷容疑で捜索を進めている。
名古屋市昭和区の桜の名所・鶴舞公園で、花見客のリュックサックを盗んだとして、昭和署と県警鉄道警察隊が27歳の男を窃盗容疑で逮捕しました。被害品は約18万2千円相当で、容疑者は現場で発見されました。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した大型トラック追突事故で6人が死亡した事件で、県警は3日、逮捕された運転手を立ち会わせて車両検証を実施。激しく焼損したトラック荷台があらわになり、事故状況の解明が進む。
2026年4月3日夜、東京・渋谷のスクランブル交差点で男が液体をまき火をつけたとの通報があり、警視庁が男を確保。火は既に消え、けが人はいません。
2024年に浜名湖付近で男子高校生を暴行し川で溺死させたとして殺人罪などに問われた堀内音緒被告(23)の懲役17年の一、二審判決が確定しました。弁護側が上告期限までに上告しなかったためです。
福井県越前町で木造平屋住宅が全焼し、焼け跡から1人の遺体を発見。1人暮らしの84歳男性と連絡が取れていない。近隣住民は「黒い煙と爆発音」と恐怖を語る。
福島県猪苗代町の県道交差点で3日、自転車に乗った小学6年生の男児(11)が乗用車と衝突し、出血性ショックで死亡した。現場は信号や横断歩道がない交差点で、春休み中に福島を訪れていた男児のヘルメットが付近に落ちていた。警察が事故原因を調査中。