国府台女子学院、芝浦工業大と高大連携協定 女子学生比率3割超
国府台女子学院、芝浦工業大と高大連携協定 女子学生比率3割超

国府台女子学院中学部・高等部(千葉県市川市)は4月14日、芝浦工業大学(東京都江東区)と高大連携協定を結びました。同学院にとって7校目となる高大連携協定で、工業系大学との提携は初めてです。

女子学生の受け入れ拡大

芝浦工業大学は女子学生の受け入れに積極的で、2026年4月に入学した女子学生の比率は30%を超えています。同大の豊洲キャンパス周辺は近未来的な環境が整っており、今後、同学院との連携をさらに深める予定です。

連携の内容

協定に基づき、両校は教育・研究面での連携を強化。具体的には、大学の講義や実験への参加、教員による出前授業、進路指導の協力などが想定されています。これにより、女子生徒の理工系分野への興味関心を高め、将来のキャリア選択の幅を広げる狙いがあります。

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国府台女子学院は、これまでにも複数の大学と高大連携協定を結び、生徒の多様な進路希望に対応してきました。今回の芝浦工業大との連携は、特に理系進学を志す女子生徒にとって大きなメリットとなるでしょう。

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