カテゴリー : 政治
首相、武器輸出解禁で意義強調「地域の平和に重要」
高市首相は4日、殺傷能力のある武器の輸出解禁について「地域の平和に重要」と強調。訪問先のオーストラリアで記者団に答えた。政府は4月に三原則を改定し、輸出ルールを緩和したが、懸念に反論する形となった。
日豪首脳、キャンベラで安倍元首相追悼
高市早苗首相とオーストラリアのアルバニージー首相は4日、キャンベラの奈良平和公園で安倍晋三元首相の慰霊碑に献花し追悼。日豪友好協力基本条約署名50年を記念し植樹も行った。
首相、補正予算「今日時点で考えず」 再審法案準備
高市首相は4日、中東情勢悪化を受けた補正予算編成について「今日の時点ですぐさま必要な状況と考えていない」と述べた。再審制度見直しの刑事訴訟法改正案は与党内審査を踏まえ、速やかな提出を準備する方針を示した。
日豪首脳声明、優先7項目にインテリジェンス協力や防衛装備共同開発
高市首相と豪アルバニージー首相は4日、防衛・安全保障協力に関する首脳声明を発表。インテリジェンス協力や防衛装備品の共同開発など優先7項目を明記し、経済安全保障協力の共同宣言も発表した。
特攻訓練の合図「チョー タン タン」が問いかけるもの 濵本奏作品展
第50回木村伊兵衛写真賞を受賞した濵本奏の作品展「-・・(チョー タン タン)」が銀座で開催中。写真集と展示では、特攻兵器「伏龍」の訓練で使われたモールス信号をテーマに、戦争の記憶と現在を問いかける。
日豪首脳、経済安保協力で共同宣言に署名
高市早苗首相は5月4日、豪州キャンベラでアルバニージー首相と会談し、エネルギーやレアアースを含む重要鉱物のサプライチェーン強化を盛り込んだ経済安全保障協力に関する共同宣言に署名した。
中東情勢悪化で地域協力強化 日中韓ASEAN財務相
日中韓とASEANは3日、ウズベキスタンで財務相会議を開催。中東情勢悪化による石油供給懸念を共有し、共同声明で地域協力強化を表明。4日には日本と太平洋島嶼国の財務相会合も行われた。
12歳で書店オーナー!狛江のシェア型書店に中学生
東京都狛江市にオープンしたシェア型書店「コマエブックスタンド HACO」で、中学1年生の秋元紀玲さんが棚主として自分の本棚を運営。月10冊読む彼女の挑戦と、シェア型書店の仕組みを紹介。
日豪、重要物資確保で連携 経済安保協力の共同宣言
高市首相が豪首相と会談し、中国を念頭にレアアースなど重要物資の安定確保へ連携。サプライチェーン強化を柱とする経済安全保障協力の共同宣言を発表へ。エネルギー安定供給や戦略的パートナーシップ強化でも合意。
日豪首脳、レアアース確保で連携 経済安保協力宣言
高市早苗首相は4日、キャンベラでアルバニージー豪首相と会談し、レアアースなど重要物資の安定確保に向けた連携を確認。経済安全保障協力に関する共同宣言を発表する見通し。
福島県の復興計画、新たな段階へ 避難指示解除後初改定
福島県は、東日本大震災と原発事故からの復興計画を改定しました。避難指示が全て解除された後では初めてで、新たな産業振興や地域コミュニティ再生を柱に据えています。
ホルムズ海峡自衛隊派遣、山口元公明代表が安倍氏に刺した「とどめ」
米国のイラン攻撃でホルムズ海峡への自衛隊派遣が焦点に。2015年安保法制の審議で政府が想定事例とした同海峡への掃海艇派遣について、当時公明党代表だった山口那津男・常任顧問が当時の議論を振り返る。
高市首相「時は来た」改憲への道筋と9条の役割
高市首相が自民党大会で改憲に強い意欲を示した一方、トランプ大統領の要求を憲法でかわす姿勢も。持論の「国防軍」創設を含む改憲案と、9条が果たしてきた役割を検証する。
エヴァやガンダムが教材に!慶応大で「アニメ平和学」講座
慶応大が4月から開講した「アニメ平和学」講座。エヴァンゲリオンやガンダムを教材に、アニメの歴史や社会性を学び、国際平和への応用を探る。Netflix社員も登壇する全14回の講座に439人が受講中。
憲法記念日、護憲派と改憲派が大阪で集会 雨でも多数参加
憲法記念日の3日、大阪で護憲派と改憲派の集会が開かれた。護憲派集会には雨の中、予想を超える4500人が参加。改憲派集会では高市首相への期待が語られた。
憲法改正若者アンケート、賛否拮抗 愛知県平和委員会
愛知県平和委員会が憲法記念日に名古屋駅前で若者向けアンケートを実施。憲法全体の改正は賛否拮抗、9条改正には約6割が反対。イラン攻撃への不支持も多数。
さいとう・たかを原画展 佐藤敏章氏が当時の思い出語る
茨城県筑西市のしもだて美術館で開催中の「さいとう・たかを原画展」で、元編集担当の佐藤敏章氏がギャラリートークを行い、さいとう氏の作品や人柄について語った。
高市首相、改憲集会で決断の議論強調 反対集会5万人
憲法記念日の3日、高市首相が改憲集会にビデオメッセージを寄せ「決断のための議論を進める」と表明。一方、改憲反対集会には5万人が参加し、憲法9条の護持を訴えた。
岩国基地で日米親善デー、戦闘機展示や飛行ショー
山口県岩国市の米軍岩国基地で恒例の日米親善デーが開催され、F15やF35C戦闘機の展示・飛行が行われた。来場者は雨の中、迫力ある飛行を楽しみ、平和への思いを語った。
党首討論5月開催なるか、野党要求と首相対応焦点
高市早苗首相と野党党首による党首討論の5月開催が焦点。4月は外交日程で見送られ、野党は5月20日か27日の開催を要求。首相は前向きな姿勢を示すが、今後の対応が注目される。
高島平団地で学生提案の暮らし向上実証実験
東京都板橋区の高島平団地で、大東文化大の学生らが住民の暮らしやすさを追求するプロジェクトを実施。電動モビリティの実証実験やカフェ施設案など、2年間の成果を発表した。
自民、改憲で自衛隊明記主張 中道は解散権制約議論求める
自民党の小野寺五典元防衛相は憲法9条への自衛隊明記を主張。中道改革連合の階猛幹事長は衆院解散権の制約や臨時国会召集の円滑化を議論すべきと求めた。


