17歳の町内会長、名古屋で誕生 高校3年生が立候補

名古屋市南区で17歳の高校3年生、加藤瑞稀さんが町内会長に就任。役員不足が深刻化する中、若い力で地域活動の活性化を目指す。家族の反対を押し切り、AIも活用しながら奮闘する姿が注目を集めている。

自民青年局、台湾訪問で連携強化確認

自民党青年局の平沼正二郎局長が台湾を訪問し、蕭美琴副総統らと会談。経済安全保障や防災分野での日台連携の重要性を確認した。訪問団は台中市も訪れ、地方都市間の協力も強調した。

東京国立博物館にファミリースペース開設、子連れ来館者向け

東京国立博物館の平成館1階に、未就学児とその保護者が休憩できる「ファミリースペース」が設置された。床や壁にクッション素材を採用し、絵本やおもちゃも用意。個室型ベビーケアルーム2室やおむつ替えコーナーも新設。若年層の来館促進が狙い。

憲法前文の「決意」実現へ 古関彰一氏に聞く

日本国憲法前文が掲げる平和主義と国際協調の理念について、憲法制定過程を研究する古関彰一・独協大名誉教授がインタビューで語る。前文の「恐怖と欠乏からの自由」の現代的意義を考察。

豪首相土産に静岡メロン、ベトナムには輪島塗と九谷焼

高市早苗首相がオーストラリアのアルバニージー首相への土産に静岡県産クラウンメロンを用意。ベトナム首脳には輪島塗や九谷焼の皿を贈呈。日本産品の魅力をアピールする狙いで、メロンは検疫条件付きで輸入解禁されたばかり。また、アルバニージー氏の音楽好きに合わせてBABYMETALのレコードも準備。

首相、武器輸出解禁で意義強調「地域の平和に重要」

高市首相は4日、殺傷能力のある武器の輸出解禁について「地域の平和に重要」と強調。訪問先のオーストラリアで記者団に答えた。政府は4月に三原則を改定し、輸出ルールを緩和したが、懸念に反論する形となった。

日豪首脳、キャンベラで安倍元首相追悼

高市早苗首相とオーストラリアのアルバニージー首相は4日、キャンベラの奈良平和公園で安倍晋三元首相の慰霊碑に献花し追悼。日豪友好協力基本条約署名50年を記念し植樹も行った。

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