イスラエル首相、ガザ支配70%拡大を軍に指示

イスラエルのネタニヤフ首相は28日、軍に対しガザ地区の70%を支配下に置くよう指示。現在60%の支配をさらに拡大する方針で、トランプ政権の和平計画に反する内容。ハマスやアラブ諸国の反発必至。

川崎市健康安全研究所がUSB紛失、施設名など61件

川崎市健康安全研究所は28日、感染症などの検査結果が保存されたUSBメモリー1本を紛失したと発表。個人情報は含まれていないが、飲食店や施設名など61件の情報が記録されていた。パスワード保護されており、現時点で情報漏えいは確認されていない。

米とイラン、覚書暫定合意 トランプ氏承認待ち

米政府関係者は28日、米国とイランの交渉担当者が60日間の停戦延長と核問題協議開始を目的とする覚書締結に暫定的に合意したと表明。トランプ大統領の最終承認を待っている。一方、イラン側は事実否定の報道も。ホルムズ海峡の通航制限なしと明記される見通し。

トランプ氏肖像の250ドル紙幣準備 財務長官表明

ベセント米財務長官は28日、トランプ大統領の肖像をあしらった250ドル紙幣の発行準備を明らかにした。存命中の人物を紙幣に描くことは法律上できないが、建国250年記念の一環で法案が審議中。しかし審議は停滞している。

イスラエル軍、ヒズボラ2500人殺害 停戦形骸化

イスラエル軍は28日、レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラとの交戦再開以降、約2500人の戦闘員を殺害したと発表。うち800人は停戦発効後の殺害で、停戦合意の形骸化が指摘されている。米政権はベイルート攻撃抑制を警告。

イスラエル軍、ヒズボラ2500人殺害 停戦形骸化

イスラエル軍は28日、レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラとの交戦再開以降、約2500人の戦闘員を殺害したと発表。停戦発効後も800人を殺害し、停戦の形骸化が指摘されている。米政権はベイルート攻撃の自制を要請。

米情報機関、ロシア守勢と分析 侵攻「大きな転換点」

米下院情報特別委員会のハイムズ筆頭委員は、ロシアのウクライナ侵攻が転換点を迎え、ロシアが前線で守勢に立たされるとの米情報機関の分析を明らかにした。ウクライナ側も無人機攻撃やスターリンク遮断で優位に傾く可能性があると指摘。

米、キューバ体制崩壊に備え机上演習 トランプ政権

米ニュースサイトが報じたところによると、トランプ政権はキューバの体制崩壊に備え、軍事対応計画に関する机上演習を実施。南方軍が4月に複数機関参加で行い、無人機対応や騒乱時の対応策を協議した。

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