筑紫野市に帆船遊具「天拝の船」完成、4日オープン (03.04.2026)
福岡県筑紫野市の総合公園に、日本最大級の帆船をモチーフにした遊具「天拝の船」が完成し、4日にオープンします。全長60メートル超の巨大遊具で、43基のアイテムを備え、子どもたちの冒険心を刺激します。
福岡県筑紫野市の総合公園に、日本最大級の帆船をモチーフにした遊具「天拝の船」が完成し、4日にオープンします。全長60メートル超の巨大遊具で、43基のアイテムを備え、子どもたちの冒険心を刺激します。
奈良市観光協会は3日、公募で選ばれた3人を第7代「NARA CITY コンシェルジュ」に任命。2027年3月末まで伝統行事やSNSを通じて市の魅力をPRします。
香川県三豊市財田町の「財田中簡易郵便局」が5年ぶりに営業を再開した。地元商店を営む夫婦が45年間運営してきたが、高齢化で一時閉鎖。住民の要望に応え、丸亀市出身の香川友美子さんが業務委託を引き受け、地域の新たな拠点として再生を目指す。
高松市の老舗和菓子店「宗家くつわ堂」の銘菓「瓦せんべい」を原寸大で再現したマウスパッドが、香川県内のサービスエリアなどで限定発売されます。細かな焼き色や質感まで忠実に再現し、地元のぬくもりを感じられる商品として注目を集めています。
香川県三豊市の山あいにある簡易郵便局が、高齢化で一時閉鎖された後、移住者の女性が局長として引き継ぎ、5年ぶりに営業を再開しました。地域住民の要望に応え、新たな交流スペースも設けられ、地域の拠点として期待が高まっています。
岩手県山田町大沢の県指定天然記念物「大沢の臥竜梅」が見頃を迎えています。樹齢約300年で、幹や枝が地面をはうように伸びる珍しい梅です。紅色の八重の花が枝いっぱいに咲き誇り、週末には満開となる見込みです。
昨年廃業した調布市の老舗銭湯「鶴の湯」が、銭湯愛好家の相良政之さん(27)によって営業再開。設備修復や新エリア設置を経て、4日から全世代が利用できる憩いの場として生まれ変わる。
盛岡市は物価高騰対策として、地域電子マネー「モリオペイ」を活用したデジタル商品券を販売。事前申し込みは4月6日から開始され、1セット1200円分を1000円で購入可能。市民優先の抽選方式で、約1000店舗で利用できる。
東京都渋谷区で外国人観光客が急増しており、2024年度は前年比35%増加した。特に欧米やアジアからの訪問者が多く、地域経済に大きな影響を与えている。
政府は食糧法改正案を閣議決定し、国会に提出しました。減反政策とほぼ同義の「生産調整」を削除し、「需要に応じた生産」を明記。コメ販売業者への民間備蓄義務化など規制強化も盛り込み、17年ぶりの本格改正となります。
京都府八幡市の宇治川と木津川を隔てる背割堤で、約1.4キロにわたる220本のソメイヨシノが満開を迎えている。さくらまつりは5日まで開催され、多くの人々が春の景色を楽しんでいる。
福岡市東区の海の中道海浜公園で、見頃を迎えた桜とネモフィラが同時に咲き誇り、ピンクとブルーの鮮やかなコントラストが広がっています。平日にもかかわらず多くの観光客が訪れ、春の一時的な景色を楽しんでいます。
福島県は4月3日、新たな観光ルート「ふくしま花街道」の開通を発表した。桜や菜の花など春の花々を楽しめる約50キロのコースで、地域経済の活性化と観光客の増加を目指す。
パソナグループは、大阪・関西万博で好評だった展示を再体験できる複合施設を兵庫県・淡路島に秋ごろ開業。iPS細胞技術の「動く心臓」や土中の微生物空間など、万博展示の8~9割を再現し、来場機会を拡大する。
岩手県宮古市の重茂地区にある水産体験交流館「えんやぁどっと」では、麺が見えないほどの天然ワカメとめかぶが盛られた「天然わかめラーメン」が人気。希少な天然ワカメをふんだんに使用し、地元漁師が運営する食堂の魅力を紹介。
山梨県甲州市の雨宮国広さん(57)が、古代の丸木舟で日本一周を目指す壮大な航海を開始。兵庫県姫路市から出発し、5年かけて約6キロずつ進み、縄文人のような生活を送りながら冒険を続ける。
パソナグループが大阪・関西万博のパビリオン展示を兵庫県淡路島に移設し、新ミュージアムを今秋公開する計画を発表。iPS細胞の心筋シートや「生命進化の樹」など人気展示を継承し、地域活性化を目指す。
愛知県稲沢市の奇祭「国府宮はだか祭」に、石川県能登町出身の松本春男さん(68)が初参加。背中に「のと」と記したふんどし姿で、能登半島地震からの復興を願い、神男を目指して奮闘した。古里への思いを胸に、祭りを通じて能登の現状を伝え続ける決意を語る。
奈良県明日香村の石舞台古墳で、桜と菜の花の見事な競演が見頃を迎えている。飛鳥観光協会によると、天候次第では週明けくらいまで楽しめるという。春の訪れを告げる風景が多くの訪れた人々を魅了している。
長崎税関鹿児島税関支署は、2025年の魚介類輸出額が約32億700万円と1979年以降で最多を記録。米国西海岸を中心に鹿児島県産ブリの需要が堅調で、高関税施策の影響を品質評価で乗り越えた。
鹿児島県垂水市漁業協同組合は、イラン情勢悪化による重油不足のため、例年ゴールデンウイークに開催する「垂水カンパチ祭」を延期すると発表。開催日は未定で、養殖用稚魚の輸入運搬船の運航滞りが影響している。
大分市の高崎山自然動物園が今年最初に生まれる赤ちゃんザルの名前を募集している。2013年から続く企画で、この1年間で話題になった言葉や出来事にちなんだ名前を公募。過去には五輪やWBC優勝などに因んだ名前が採用された。
ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムショップが福岡市・天神のワンビルにオープン。九州初進出で、学芸員選定のデザイン雑貨800種類以上を販売。世界的画家ゴッホをモチーフにしたトートバッグなども人気を集めている。
しなの鉄道が運行する豪華観光列車「ろくもん」が2029年3月で引退することが発表された。車両の老朽化と耐用年数の限界が理由で、後継列車の検討が進められている。
三重県志摩市の英虞湾では、特産のアオサノリの収穫が最盛期を迎えています。緑藻の一種で、みそ汁の具や天ぷら、つくだ煮として食されるこの海藻は、順調な生育を見せています。
福島県では、ノーベル賞受賞科学者の巡回展や桜の名所での限定御朱印授与、夜の森公園での音楽ステージなど、春を彩る多様な文化イベントが開催中です。詳細な日程や料金情報を紹介します。
福島県会津若松市の鶴ケ城公園で春のライトアップが開催中。約千本の桜が夜空に浮かび上がり、夜桜和船などのイベントも。猪苗代湖の企画展や喜多方ウェルカムフェスタも同時開催。
福島県では現在、海の骨なし動物を紹介する展示や桜まつり、音楽祭など、春を楽しむ多彩なイベントが開催中です。入場無料の催しも多く、家族連れや自然愛好家に人気を集めています。詳細な日程や問い合わせ先をチェックして、週末のお出かけに役立ててください。
2025年4月に閉店した鹿児島市の老舗ラーメン店「ほんやラーメン」が、常連客やファンらによって昭和の味を再現され、今春に再オープンしました。60年以上愛された伝統の味を守るため、関係者たちが試行錯誤を重ねた復活劇です。
佐賀県の吉野ヶ里歴史公園で、昨年度の来園者数が開園以来最多の78万3513人を記録。3月に開業した複合施設「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」の集客効果が一因とみられ、今後はキャンプ場や宿泊施設の供用開始でさらなる増加が期待される。