カテゴリー : 地域
イベント情報:モリアオガエル展、書道展、日本刀展示会、大種苗市
いわき市の草野心平記念文学館でモリアオガエル展、相馬市民会館で洵州一門書道展、酒井美術刀剣館で日本刀展示会、南相馬市で第73回大種苗市が開催中。詳細は記事参照。
栃木・渡良瀬遊水地でコウノトリひな3羽、7年連続
栃木県小山市は4月30日、渡良瀬遊水地の人工巣塔で国の特別天然記念物コウノトリのひな3羽を確認。同所でのひな誕生は7年連続。親鳥は「ひかる」と「レイ」のペア。
足立区発案「御宿場印」、長野県内47宿追加
足立成和信用金庫が発案した「御宿場印」プロジェクトに、長野県内の中山道と北国街道の47宿が新たに加わりました。全国で261宿に拡大し、地域活性化を目指します。
春の干潮に現れる祈りの道、手を取り合い弘法大師像を清める
愛知県南知多町の聖崎公園沖で、春の大潮干潮時に現れる海の中の道。地元住民や信徒が手を取り合い、弘法大師上陸像を洗い清める「お身ぬぐい」の様子を紹介。
「ミャク活」再び!万博公式カフェが梅田に期間限定オープン
大阪・関西万博の公式カフェが大阪市北区の「リンクス梅田」に登場。ミャクミャク像やオリジナルメニューを楽しめる。事前予約制で10月31日までの期間限定営業。
ディオール代官山に和のコンセプトストア、アンダーソン全ライン展開
ディオールが代官山に和のコンセプトストアをオープン。ジョナサン・アンダーソンが手掛ける全ラインのコレクションを展開し、クチュールとカジュアルを融合。藤原ヒロシのパンク展など注目イベントも。
名古屋でニホンカモシカ保護、列車衝突か
7日午前、愛知県名古屋市内で国の特別天然記念物ニホンカモシカとみられる動物の目撃が相次ぎ、名鉄線で列車と衝突後、公園で保護されました。けがをしており、施設に運ばれました。
静岡・浜松まつり、大凧と御殿屋台が彩る春の風物詩
2026年5月3日から5日まで開催された浜松まつり。各町自慢の大凧が五月の空を舞い、市中心部では華やかな御殿屋台の引き回しが行われた。写真で祭りの熱気を振り返る。
愛知県、大高緑地リニューアルへ県民アンケート
愛知県は、県営大高緑地(名古屋市緑区)のリニューアルに向け、県民の意見を募るウェブアンケートを5月23日まで実施中。将来像について自由記述欄も設けている。
秩父札所の歴史を写真や絵画でたどる企画展
埼玉県秩父市の地場産業センターで、秩父札所の歴史を写真や絵画で紹介する企画展が開催中。12年に一度の総開帳に合わせ、江戸時代から現代までの貴重な作品100点以上を展示。
アクアワールド大洗、「ネモフィラ水槽」が10日まで
アクアワールド茨城県大洗水族館で、空と海とネモフィラをイメージした特設水槽が好評。国営ひたち海浜公園のネモフィラは終わったが、水槽内は爽やかな初夏の景観が続く。10日まで展示。
名古屋「うりんこ劇場」2027年3月末閉館、売却へ
児童劇団「劇団うりんこ」が約40年拠点としてきた名古屋市名東区の劇場を2027年3月末に閉館・売却する。新型コロナ禍で収益が激減し、現在も回復せず、負債削減のため。劇団活動は別の稽古場で継続する。
愛知・尾張瀬戸駅が紡ぐ人と焼き物の物語
名鉄瀬戸線の終点・尾張瀬戸駅は、焼き物の町瀬戸の中心に位置し、地元の版画家が描く駅舎の思い出や、陶芸の歴史を今に伝える。地域に根ざしたローカル路線の魅力を紹介。
合併後の南伊勢町、公共交通維持に苦悩 商店消え生活の足はデマンドバス
平成の大合併から20年余り。三重県南伊勢町では商店が消え、高齢者の生活の足はデマンドバス。運行委託料は3倍に膨らみ、持続可能な公共交通の模索が続く。
垂水斎王頓宮跡:古代皇族女性が休息した地
滋賀県甲賀市にある垂水斎王頓宮跡は、未婚の皇族女性・斎王が伊勢神宮へ向かう途中に宿泊した仮の宮殿跡。国の史跡に指定され、古代の優雅な旅を偲ばせる知る人ぞ知るスポットです。
福島県川俣町で新たな産業団地整備へ、復興期待
福島県川俣町で新たな産業団地の整備計画が発表された。東日本大震災からの復興を加速させる起爆剤として期待され、地元経済の活性化や雇用創出に寄与する見通し。町は企業誘致を積極的に進める方針。
越ケ谷宿30スポット巡るアプリ公開、スマホで散策
埼玉県越谷市の旧日光街道・越ケ谷宿一帯を巡る散策ルートがスマホアプリ「膝栗毛」で公開。約30カ所のスポットを巡り、古民家カフェやスイーツを楽しめる。6月30日まで無料。
群馬・金山城:関東一望の石垣と池が魅力の山城
群馬県太田市にある金山城は、関東平野を一望できる美しい山容と堅固な石垣が特徴の山城です。戦国時代に築かれ、現在はハイキングコースとして親しまれ、日本100名城にも選ばれています。
津市、合併で拡大も中心部衰退 投資は周辺優先
三重県津市は平成の大合併で市域が約7倍に拡大したが、中心部への投資は総額710億円の特例債の約2%にとどまり、商店街の衰退や人口減少が進んでいる。市は津駅前再開発で打開を目指す。


