広島・床田寛樹、今季初勝利に「ホッとした」 開幕投手の決意
広島の床田寛樹が今季初勝利を挙げ、開幕投手としての重責から解放された。低めへの制球と緩急で巨人打線を翻弄し、8回1失点の好投。連敗も止め、チームに勢いをもたらした。
広島の床田寛樹が今季初勝利を挙げ、開幕投手としての重責から解放された。低めへの制球と緩急で巨人打線を翻弄し、8回1失点の好投。連敗も止め、チームに勢いをもたらした。
バドミントンの国・地域別対抗戦ユーバー杯で、日本女子がマレーシアに4-1で勝利し、3戦全勝でB組1位通過。準々決勝進出を決めた。男子トマス杯もイングランドに5-0で快勝。
4月29日のプロ野球予告先発が発表。セ・リーグは巨人・竹丸と広島・森下、ヤクルト・山野と阪神・高橋、中日・桜井とDeNA・島田。パ・リーグは西武・高橋光と日本ハム・達、ロッテ・西野と楽天・前田健、オリックス・田嶋とソフトバンク・大関が先発。
陸上の織田記念国際大会を前に、女子100m障害日本記録保持者の福部真子と中島ひとみが会見。福部は感謝の気持ちで走り、中島は12秒5台を目標にシーズンインを誓った。男子100m高校記録の清水空跳は怪我で棄権。
日本アイスホッケー連盟は28日、女子日本代表の飯塚祐司監督が退任したと発表。ミラノ・コルティナ五輪で1次リーグ敗退し、目標の4強入りならず。08年から指揮、14年ソチ大会で五輪復帰に導くなど実績を残した。
中日が投打の噛み合いで今季初の4連勝を達成。二回に村松の適時三塁打で先制し、四回に阿部の2ランで加点。先発金丸は7回無失点で2勝目、松山は5セーブ目。DeNAは東を援護できず3連敗。
ヤクルトが阪神に10-5で勝利し、連敗を3で止めて首位に浮上。六回に荘司の好救援で流れを引き戻し、武岡の本塁打で突き放した。阪神は先発才木が二回に6失点でKOされ今季初黒星。
全日本スキー連盟は2025-26年シーズンの最優秀選手賞に、ミラノ・コルティナ五輪金メダルのスノーボード男子ハーフパイプ・戸塚優斗を選出。表彰式で戸塚は連覇への意欲を示した。
日本ハムが西武戦で延長九回、カストロの3号ソロで勝ち越し、4連敗を阻止。先発細野が好投し、玉井が今季初勝利。西武は渡辺が8回1失点も打線が振るわず、岩城が初黒星。
ドジャースのロバーツ監督は27日、大谷翔平が28日(日本時間29日)のマーリンズ戦に先発登板し、打席には立たないと発表。投手専念は今季2度目で、過酷な連戦を考慮した判断。
ロサンゼルスのドジャースタジアムで開催された「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」で、YOSHIKIさんが米国国歌をピアノ演奏。始球式はサッカー女子の遠藤純が務めた。
エンゼルスの菊池雄星投手が30日午前2時10分開始のホワイトソックス戦に先発。村上宗隆との対戦が注目される。今季0勝3敗、防御率6.21からの初勝利を目指す。
ロンドンマラソンで史上初の2時間切りを達成したセバスチャン・サウェが、レース前に複数回のドーピング検査を受け、クリーンであることを強調。ケニアのドーピング問題にも言及。
日本プロ野球選手会が2025年シーズンの日本人選手年俸調査を発表。平均年俸は5216万円で過去最高を更新。球団別ではソフトバンクが8706万円で2年ぶりトップ、ヤクルトが最下位。
中日ドラゴンズOB会長の小松辰雄さんが、能登半島地震で被災した故郷・石川県志賀町に現役時代の記念品約60点を寄贈。復興へのエールとして特別展示が検討されている。
日本プロ野球選手会が2025年の年俸調査結果を発表。ソフトバンクが平均8706万円で2年ぶりに球団別トップ。12球団平均は5216万円で過去最高を更新。
日本プロ野球選手会が27日発表した年俸調査で、ソフトバンクが平均8706万円で2年ぶりに1位。12球団平均は5216万円で過去最高。阪神は2位、巨人は3位に後退した。
陸上男子円盤投げの湯上剛輝(トヨタ自動車)が26日、米オクラホマ州での競技会で65メートル38を投げ、自身の持つ日本記録を90センチ更新して2位に入った。
日本野球機構(NPB)が若手選手を対象に行ったセカンドキャリアアンケートで、現役引退後に「やってみたい」仕事として会社経営が19.6%で3年連続1位となった。
2011年女子W杯優勝メンバーで日テレ・ベレーザのDF岩清水梓(39)が今季限りで現役引退を発表。ベレーザ一筋22年、リーグ優勝11度。出産後に復帰した先駆者でもある。
NBAプレーオフ1回戦、レーカーズの八村塁が13得点3リバウンドを記録するも、チームはロケッツに96-115で敗れ初黒星。対戦成績は3勝1敗に。第5戦は29日に行われる。