カテゴリー : 野球
重量挙げ全日本選手権、長島が日本新記録で優勝
重量挙げ全日本選手権最終日、女子86キロ級で長島和奏がスナッチ109キロ、ジャークで日本新の139キロ、トータル248キロの日本新記録で優勝。男子110キロ級は持田龍之輔が制した。
日本代表、アイスランドに1-0勝利 森保監督「優勝目指す」
サッカー日本代表は31日、W杯北中米大会の壮行試合でアイスランドを1-0で破った。後半85分に小川が決勝ゴール。試合後には壮行セレモニーが行われ、森保監督が優勝への決意を述べた。
東京ベイ、埼玉を破り決勝進出 リーグワン1部プレーオフ
ラグビーNTTリーグワン1部プレーオフ準決勝で、東京ベイが埼玉を26-24で破り、3季ぶりの優勝を目指して決勝進出を決めた。6月7日に神戸と対戦する。
巨人零封負け、日本ハムに3-0で完敗 竹丸が今季4敗目
巨人が日本ハムに0-3で完封負け。先発竹丸は6回1失点も、打線が北山らに抑えられ零敗。日本ハムは3回に佐々木の二塁打などで2点を先制し、8回にも追加点。巨人は8安打を放つもあと一本が出ず、連勝は2でストップ。
村上英士朗、110キロ級初挑戦で全日本選手権2位
パリ五輪重量挙げ男子102キロ超級代表の村上英士朗が、全日本選手権110キロ級に初出場し2位。約1年半で45キロ超の減量を達成したが、緊張と減量の影響で思うように動けず。ロサンゼルス五輪でのメダル獲得を宣言。
巨人零封負けで連勝ストップ、日本ハム北山が好投
巨人が日本ハムに0-3で完封負け。先発竹丸が5回2失点と粘るも打線が北山の前に沈黙。日本ハムは3回に佐々木の二塁打などで2点を先制し、7回には万波のソロ本塁打でダメ押し。北山は6回無失点の好投で2勝目。
巨人打線沈黙、竹丸援護できず敗戦…ソフトバンク4連勝
31日のプロ野球交流戦は全6試合。日本ハムが巨人に完封勝ち、ヤクルトが楽天に競り勝つなど各カードの結果を詳報。ソフトバンクは広島に勝利し今季3度目の4連勝を達成。
ヤクルト単独首位、奥川7回1失点2勝目 楽天6連敗
ヤクルトが楽天に勝利し、単独首位に浮上。奥川が7回1失点の好投で2勝目を挙げ、打線はオスナとモンテルの適時打でリードを奪った。楽天は今季ワーストに並ぶ6連敗。
ロッテが八回に逆転勝ち、山口の二塁打で阪神に競り勝つ
ロッテが31日の阪神戦で八回に山口の勝ち越し二塁打で2点を奪い、4-2で競り勝った。五回に和田の適時打で同点に追いつき、鈴木が4勝目。阪神はモレッタが踏ん張れず。
佐々木朗希、自己最速100.4マイル 球速アップで納得の投球
ドジャース佐々木朗希がフィリーズ戦で今季最速100.4マイルを記録。直球主体の投球で5回1/3を1失点、7奪三振の好投。球速向上の要因を語る。大谷翔平は1安打。
ソフトバンク4連勝、近藤と栗原の活躍で広島撃破
ソフトバンクが広島に3-1で勝利し、4連勝を達成。六回に近藤の適時二塁打と栗原の16号2ランで3点を奪い、先発徐若熙が6回無失点の好投で2勝目。広島は6連敗。
高校野球DH制導入、選手や監督から好評 疲労軽減や集中力向上
今春から高校野球に導入された指名打者(DH)制が、選手や指導者から好評だ。投手の疲労軽減や打撃への集中、戦略の幅拡大などメリットが多く、強豪校ほど恩恵を受けやすいとの指摘もある。夏の大会でも採用される。
日本文理大、継投で平均失点2.2点の安定感
第75回全日本大学野球選手権記念大会に出場する日本文理大学。リーグ戦では小刻みな継投で9勝1敗、平均失点2.2点と安定した戦いを見せた。新本投手が奪三振力でチームを支える。
北九州市立大、21年ぶり全日本大学野球選手権出場
第75回全日本大学野球選手権記念大会に、北九州市立大学が21年ぶりに出場する。打線が好調で、過去に達成したことのない大会2勝を目指す。主将の山下薫輝投手は「全国で勝つチームを目指してきた」と意気込む。
近畿高校野球決勝、智弁和歌山vs報徳学園 3年連続進出の智弁とコールド勝ちの報徳が激突
春季近畿地区高校野球大会の決勝が31日、わかさスタジアム京都で行われる。智弁和歌山は継投で立命館宇治を4-0で破り3年連続決勝進出。報徳学園は天理を10-0でコールド勝ちし、圧倒的な打撃を見せた。
西田陸浮がメジャー初タイムリー、岡本和真も2点二塁打
米大リーグで30日、ホワイトソックスの西田陸浮がメジャー初の適時打を放ち、ブルージェイズの岡本和真も2点適時二塁打を記録した。吉田正尚は押し出し四球で打点を挙げた。
西田陸浮メジャー初適時打、岡本和真2点二塁打
米大リーグで30日、ホワイトソックス西田陸浮がメジャー初の適時打を放ち、ブルージェイズ岡本和真は2点適時二塁打。レッドソックス吉田正尚は押し出し四球。ドジャース大谷翔平は先発出場。
ソフトバンク近藤健介が決勝打、強打と軽打を使い分け
ソフトバンクの近藤健介が広島戦で決勝適時打を放ち、チームを逆転勝ちに導いた。強打と軽打を自在に操る左打者は、長打率5割超え、出塁率リーグトップと隙のない活躍を見せている。
阪神・森下が初の2打席連続本塁打、佐藤に追いつく14号
阪神・森下が30日のロッテ戦で自身初の2打席連続本塁打を放ち、佐藤に並ぶ14号。飛距離141メートルの一発でチームを勝利に導いた。昨季の悔しさをバネにした努力が実る。
ソフトバンク木村光がプロ初勝利、好リリーフで逆転勝ち
ソフトバンクの2番手・木村光投手がプロ4年目で初白星を挙げた。同点の六回に登板し、1回を無失点に抑える好リリーフ。育成出身の25歳が、新たな飛躍への一歩を踏み出した。


