米大リーグ、岡本が2打点 佐々木先発 西田初適時打
米大リーグは30日、各地で試合が行われ、ブルージェイズの岡本が2点二塁打を放ち2打点を記録。ドジャースの佐々木は先発も勝敗つかず。ホワイトソックスの西田はメジャー初適時打をマークした。
米大リーグは30日、各地で試合が行われ、ブルージェイズの岡本が2点二塁打を放ち2打点を記録。ドジャースの佐々木は先発も勝敗つかず。ホワイトソックスの西田はメジャー初適時打をマークした。
30日のMLBでドジャース佐々木朗希が先発、ブルージェイズ岡本和真が2打点、ホワイトソックス西田陸浮がメジャー初適時打を記録。大谷翔平は1番DH、村上宗隆はIL入り。
広島がソフトバンクに逆転負けし、5連敗を喫した。同点の六回に登板した塹江が先頭打者への四球から相手中軸に捕まり、悔しさをにじませた。敵地での連敗は引き分け挟み9に。
オリックスが紅林の先制2ランで中日に3-1で競り勝った。田嶋が2勝目を挙げ、連勝を4で止めた。紅林は「考え過ぎず冷静に打席に立てている」と好調の要因を語った。
巨人が日本ハムに勝利し、4カードぶりの勝ち越し。2年目の浦田俊輔がパ・リーグ最多勝右腕・有原を足で揺さぶり、2盗塁を決めてチームの得点に貢献。盗塁数はリーグ2位に浮上した。
ドジャースの大谷翔平選手が今季初の3試合連続本塁打を放ち、チームの連敗を5でストップ。試合は8-3でドジャースが勝利。大谷は今季22号となる先制2ランを記録。
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が右太もも裏の肉離れで10日間の負傷者リスト入り。ベナブル監督は4~6週間の離脱見通しを発表。村上は「めちゃくちゃ悔しい」と心境を語った。
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が右太もも裏の張りで10日間の負傷者リスト入り。29日の試合で走塁中に痛め途中交代。今季57試合で打率2割4分、20本塁打、41打点。
日本高校野球連盟は7イニング制導入に向け大阪で意見交換会を開催。監督や医師らが賛否を議論し、選手の安全や成長、社会の変化への対応など多様な視点から意見を交わした。
巨人が日本ハムに5-3で勝利。岸田とキャベッジのソロ本塁打で序盤にリードを奪い、投手陣が粘り強く守り切った。田中瑛が3番手で好投し、勝利に貢献。
日本高野連は30日、7イニング制導入についての意見交換会を開催。大阪桐蔭の西谷監督は断固反対を表明し、栗山英樹氏は社会の進化に合わせる必要性を指摘した。
巨人が日本ハムとの交流戦で5-3で勝利。先制から逆転されるも、岸田とキャベッジの本塁打でリードを奪い、田中瑛が好救援で勝利投手に。浦田の2盗塁も光った。
巨人が日本ハムに5-3で勝利。岸田とキャベッジのソロ本塁打などで序盤にリードを奪い、終盤の追い上げをしのいだ。先発西舘が5回無失点で今季初勝利。
J3で戦うザスパ群馬の将来像について、Jリーグの野々村芳和チェアマンと細貝萌社長が対談。アカデミー改革やベイシアグループとの連携、地域密着の重要性を語る。
30日のプロ野球交流戦は全6試合が行われ、巨人が日本ハムに勝利して4カードぶりの勝ち越し。西舘勇陽が今季初勝利を挙げた。楽天はヤクルトに敗れ、今季4度目の5連敗。
ヤクルトが楽天に勝利し連敗を止めた。五回に塩見の2点適時打など5長短打で5点先行。サンタナの2ラン、内山の適時二塁打で加点。高梨が7回4失点で5勝目。楽天は九回に1点差に迫るも5連敗。
ブルージェイズの岡本が29日のオリオールズ戦で0-5の七回に12号2ランを放ち、逆転劇の口火を切った。チームは4連勝で勝率5割に復帰。岡本は「一本出て良かった」と充実感を語った。
東京ヤクルトスワローズのドラフト1位ルーキー、松下歩叶が5月29日の楽天戦で1軍デビュー。初打席でプロ初安打を放ち、先輩選手たちの戦う姿から気づいたことを語った。