巨人、先発完投育成に注力 園田純規ら昨季超え
巨人が二軍で「先発完投できる投手」育成に注力。育成右腕・園田純規が今季2度目の完封勝利を挙げ、チーム全体で昨季の完投数を上回るハイペース。山口コーチの指導のもと、完投意識が選手の成長を促している。
巨人が二軍で「先発完投できる投手」育成に注力。育成右腕・園田純規が今季2度目の完封勝利を挙げ、チーム全体で昨季の完投数を上回るハイペース。山口コーチの指導のもと、完投意識が選手の成長を促している。
ドジャースの大谷翔平が29日、本拠地フィリーズ戦で2試合連続の10号ソロ本塁打を放った。メジャー9年目で8度目の2桁本塁打。ロバーツ監督からヒマワリの種の祝福も。
阪神がロッテに1-0で零封勝ちし、連敗を3でストップ。先発高橋が8回無失点の好投で無傷の自己最多6勝目を挙げた。打線は二回に中野の内野ゴロで先制点を奪い、投手陣がリードを守り切った。
棋聖戦で藤井聡太六冠に挑む服部慎一郎七段が、羽生善治九段に逆転勝ちして初タイトル挑戦を決めた。終盤の「忍術」で形勢を逆転。竜王戦でも活躍し、関東移籍を模索中。
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆が29日、タイガース戦で右脚の負傷により途中交代。三回の二ゴロで一塁を駆け抜けた後に太もも裏を押さえ、チームは右太もも裏の張りと発表した。
米大リーグ機構は29日、ブルワーズのウリベ投手に1試合の出場停止処分と罰金を科したと発表。26日のカージナルス戦で相手ベンチに向け不適切な態度を取ったため。異議申し立てにより処分は保留中。
巨人の松本剛が古巣日本ハムとの交流戦で適時打を放ち、チームの勝利に貢献。14シーズン過ごした古巣ファンからの声援に感謝し、復活への足がかりを掴む。
中日ドラゴンズの尾田剛樹外野手が29日、プロ3年目で通算25打席目にして初安打を記録。代走から出場し、八回に右前打を放ち「一生の思い出」と喜びを語った。
野球殿堂博物館は、昨年6月に亡くなった巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の一周忌特別展示を6月2日から開始。2013年の国民栄誉賞表彰式後の始球式で着用したユニホームや記念品の金バットなどを展示する。
巨人は29日、エスコンフィールドで日本ハムと対戦し、4-2で勝利。先発の井上が5回3失点で4勝目を挙げ、大勢が8回から登板してリードを守った。打線は丸、大城、ダルベックの適時打で得点を重ねた。
29日のプロ野球交流戦は6試合が行われ、巨人が日本ハムに4-2で勝利。ダルベックの適時二塁打で勝ち越し、松本の適時打で加点。日本ハムは連勝が3でストップ。西武は16安打でDeNAに大勝。
日本陸連は29日、名古屋アジア大会選考会を兼ねる日本選手権のエントリーリストを発表。女子やり投げでパリ五輪金メダルの北口榛花、男子400m代表の中島佑気ジョセフらが登録。男子100mは桐生祥秀らが出場、サニブラウンは不参加。
阪神がロッテに1-0で勝利し、連敗を3でストップ。先発高橋は8回無失点の好投で無傷の6連勝を達成。打線は二回に中野の二ゴロで先制点を挙げた。ロッテ打線は沈黙。
西武がDeNAに13-4で大勝し、1分けを挟んで5連勝。両リーグ最速で30勝に到達。桑原の適時三塁打や源田の2点二塁打で逆転、3本塁打で突き放した。高橋光がリーグトップの6勝目。
巨人が日本ハムに4-2で勝利。先発井上が5回3失点で4勝目。打線は丸、大城の適時打などで4点を奪い、救援陣が無失点リレー。大勢が8回から登板し1回無失点。