日本陸連、全中と高校総体の今年大会は主催者に
日本陸連は30日の理事会で、全国高校総体と全国中学校体育大会の今年大会について主催者に名を連ねることを決定。来年以降は今後の取り組みを見て判断する。記録の公認維持へ。
日本陸連は30日の理事会で、全国高校総体と全国中学校体育大会の今年大会について主催者に名を連ねることを決定。来年以降は今後の取り組みを見て判断する。記録の公認維持へ。
広島が巨人に逆転勝ち。0-2の八回、坂倉が右越えに逆転3ランを放った。玉村は今季初登板で5回1失点と粘り、中崎が4セーブ目。巨人はウィットリーが6回無安打無失点の好投も、ルシアーノが崩れた。
ソフトバンクの上沢投手が30日、出場選手登録日数が9年に達し、海外FA権の資格取得条件を満たしました。4年契約の2年目で、節目の権利獲得に喜びを語りました。
J3福島ユナイテッドFCが29日、アウェーで長野に3-1で勝利。泉彩稀がプロ初先発で初ゴールを挙げ、チームは4試合ぶりの白星。次節は5月3日にホームで大宮と対戦。
ブルージェイズの岡本がレッドソックス戦で逆転の2点適時打を放ち、チームの勝利に貢献。ホワイトソックスの村上は3四球、エンゼルスの菊池は左肩の張りで緊急降板。ドジャース大谷は無安打も3四球1盗塁。
J2いわきFCは29日、ホームでJ3岐阜と対戦し0-1で敗れ、連敗を喫した。前半にDF堂鼻が退場し数的不利となり、首位から2位に後退した。次戦は5月2日にアウェーで磐田と対戦する。
中日ドラゴンズはDeNAに逆転負けを喫し、連勝が4で止まりました。先発のドラフト2位ルーキー桜井頼之介は2度のリードを守れず、3敗目。打線も九回の好機を生かせず、井上監督は反省を求めました。
国際オリンピック委員会(IOC)が検討していた一部夏季競技の冬季五輪移行を、見送る見通しとなった。冬季競技側が「独自性を損なう」と反発し、IOCは五輪憲章を堅持する方針。
ソフトバンクは29日のオリックス戦で八回に逆転を許し、5カードぶりの勝ち越しならず。救援陣の不安が露呈した。小久保監督は「やってもらうしかない」と奮起を期待した。
巨人の則本昂大投手が29日に出場選手登録を外れた。前日の広島戦で5回12安打6失点と打ち込まれ、今季0勝2敗、防御率3.52。楽天から移籍後、苦しいスタートとなっている。
阪神がヤクルトに2-0で勝利し、首位に浮上。先発高橋は3安打無失点で今季3度目の完封、無敗の3勝目を挙げた。打線は新人岡城の適時二塁打などで得点。ヤクルトは山野が今季初黒星。
日本山岳・スポーツクライミング協会は29日、男子スピードの大政涼が4秒72、女子の小屋松恋が6秒99をマークし、ともに日本記録を更新したと発表した。
オリックスがソフトバンクに逆転勝ち。八回無死二、三塁からシーモアが中前2点打を放ち、寺西が2勝目。ソフトバンクは七回に代打笹川の適時二塁打でリードしたが、オスナが誤算。
大相撲夏場所で初のかど番を迎える大関安青錦が、左足小指骨折から回復し、出場に前向きな姿勢を示した。ウクライナ出身22歳の大関は先場所負け越し、課題を真摯に受け止めている。
元日本ハムの斎藤佑樹さんが、恩師の栗山英樹さんと共に小学4~6年生を対象とした「野球未来キャンプ」を北海道で8月に開催。参加費無料で全国から30人程度を募集。
大谷翔平がマーリンズ戦に先発し、6回5安打2失点で今季初黒星。104球を投げ、チームは1-2で敗戦。ブルージェイズの岡本和真は2点適時打、ホワイトソックスの村上宗隆は1安打、カブスの鈴木誠也は2安打を記録。
MLBでドジャース大谷が投手専念で先発登板し、二回に犠飛で先制を許す。ブルージェイズ岡本は2点適時打、ホワイトソックス村上は左前打を放つなど日本人選手が活躍した。
米大リーグのフィリーズは28日、ロブ・トムソン監督(62)を解任した。チームは9勝19敗と地区最下位に低迷。後任はドン・マッティングリー・ベンチコーチが暫定指揮を執る。
ランナー投票で決まる「第26回全国ランニング大会100選」に、福島県からいわきサンシャインマラソン、会津若松市鶴ケ城ハーフマラソン、ふくしまシティハーフマラソンの3大会が選ばれた。アールビーズスポーツ財団が発表した。
米大リーグ・メッツは28日、千賀滉大投手が腰椎の炎症のため15日間の負傷者リストに入ったと発表。今季は5試合で0勝4敗、防御率9.00と不振が続いている。
広島の床田寛樹が今季初勝利を挙げ、開幕投手としての重責から解放された。低めへの制球と緩急で巨人打線を翻弄し、8回1失点の好投。連敗も止め、チームに勢いをもたらした。