バドミントンの団体世界一を争う国・地域別対抗戦、女子のユーバー杯と男子のトマス杯は27日、デンマークのホアセンスで1次リーグが行われた。女子B組の日本はマレーシアを4-1で下し、3戦全勝の同組1位で準々決勝進出を決めた。
女子シングルスで山口茜が勝利
シングルスではエースの山口茜(再春館製薬所)が安定したプレーで白星を挙げ、チームに勢いをもたらした。ダブルスでは福島由紀(岐阜Bluvic)と松本麻佑(ほねごり)のペアが勝利し、貴重なポイントを獲得した。
男子トマス杯も好調
男子B組の日本はイングランドに5-0で完勝し、開幕2連勝を達成。シングルスの沖本優大(BIPROGY)が快勝するなど、チーム全体が好調を維持している。
日本女子は準々決勝でも勢いを保ち、優勝を目指す。男子も連勝を伸ばし、上位進出を狙う。



