大谷翔平、44号本塁打でドジャース勝利に貢献 今季3度目の3試合連続アーチ
大谷翔平44号!3試合連続本塁打でドジャース勝利

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間4月29日に行われたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で、今季第44号となる本塁打を放ちました。この一打により、大谷選手は今季3度目となる3試合連続本塁打を達成。チームも5対3で勝利し、連敗を3で止めました。

大谷翔平、44号本塁打の詳細

試合はドジャースタジアムで行われ、大谷選手は「2番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席は空振り三振に倒れましたが、3回の第2打席でジャイアンツ先発のローガン・ウェブ投手が投じた内角低めのスライダーを捉え、左中間スタンドへ運ぶソロ本塁打としました。打球速度は時速約170キロ、飛距離は約130メートルでした。

3試合連続本塁打の意義

大谷選手は4月27日からの3試合で、いずれも本塁打を記録。今季44本塁打はリーグトップで、2位の選手に5本差をつけています。また、3試合連続本塁打は今季3度目で、これは自身のキャリアハイに並ぶ記録です。打率も3割2分5厘に上昇し、打点も102としています。

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試合の展開と大谷の活躍

ドジャースは初回に先制を許しましたが、2回に同点に追いつき、大谷の本塁打で勝ち越し。その後も追加点を挙げ、投手陣も粘りのピッチングでリードを守り切りました。大谷選手は第3打席で四球を選び、第4打席でも鋭い当たりを見せましたが、ジャイアンツの中堅手の好守備に阻まれました。

監督のコメント

試合後、デーブ・ロバーツ監督は「ショウヘイは素晴らしい。彼の一打がチームに勢いをもたらした。3試合連続本塁打は簡単なことではないが、彼なら当然だ」と絶賛しました。

大谷翔平の今季の成績

大谷選手は今季ここまで44本塁打、102打点、打率.325を記録。盗塁も30個で、打撃三冠王も視野に入れています。投手としても12勝を挙げており、MVP争いでもトップを走っています。

今後の注目ポイント

ドジャースは現在ナショナルリーグ西地区で首位を走っており、大谷選手の活躍がチームの優勝に大きく貢献しています。次戦以降も、大谷選手がどこまで本塁打を伸ばすか注目が集まります。

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