阪神・西勇が2年ぶりの白星、打線爆発でヤクルトに大勝
2026年4月30日、神宮球場で行われたヤクルト対阪神の一戦は、阪神が10対2で大勝した。先発した西勇が今季初登板で5回を投げ、2失点と粘りの投球を見せ、一昨年8月以来となる白星を挙げた。
打線が爆発、今季最多16安打
打線は3対2とリードした三回に伏見が適時打を放ち、六回には熊谷と代打の中野がタイムリーを記録。七回には佐藤が一発を放つなど、今季最多となる16安打をマークした。ヤクルトは今季初の2桁失点を喫し、阪神の猛攻を止められなかった。
西勇の好投と打線の援護で、阪神は連敗を脱出。チームの勢いを取り戻す貴重な勝利となった。



