鈴木唯人後半途中までプレー、フライブルクが欧州リーグ準決勝第1戦でブラガに敗れる
鈴木唯人後半途中までプレー、フライブルク敗れる

サッカーの欧州リーグは4月30日、ポルトガルのブラガなどで準決勝第1戦の2試合が行われ、日本代表MF鈴木唯人が所属するフライブルク(ドイツ)は敵地でブラガ(ポルトガル)に1―2で敗れた。鈴木は後半36分までプレーした。

試合経過

試合は前半からブラガが主導権を握り、前半15分に先制点を奪取。フライブルクは鈴木を中心に反撃を試みるも、前半終了間際に追加点を許し、0-2で折り返す。後半、フライブルクは反撃に出て、後半20分に1点を返すが、同点には至らず。鈴木は後半36分に交代し、その後チームは攻勢をかけるも得点ならず、1-2で敗れた。

他の試合結果

もう一つの準決勝第1戦では、ノッティンガム・フォレスト(イングランド)がアストンビラ(イングランド)との同国対決を1-0で制し、先勝した。両カードの第2戦は5月7日に行われる予定で、フライブルクはホームでの巻き返しを図る。

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欧州リーグはUEFAが主催するクラブ大会で、今季はフライブルクがドイツ勢として準決勝に進出。鈴木唯人は今季フライブルクに移籍し、中盤の中心選手として活躍している。今後の第2戦での逆転突破に期待がかかる。

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