バスケ女子アジア大会代表候補合宿公開、大神監督「頂点を」
バスケ女子代表候補合宿公開、大神監督「頂点を」

9月に愛知・名古屋で開幕するアジア大会に向けたバスケットボール女子日本代表候補の強化合宿が1日、東京都内で公開された。元日本代表ガードで監督を務める大神雄子氏は「32年ぶりに日本で開催されるアジア大会の頂点を取りにいく。責任と覚悟をしっかり持って、チーム全員でてっぺんに向かって挑戦していきたい」と抱負を語った。

大神監督の決意と初采配

大神監督はWリーグのトヨタ自動車で2022年から指揮を執っており、5人制の代表を率いるのは初めてとなる。「日の丸のウエアを着てコートに立たせてもらい、本当に感謝している。選手と一緒に成長していきたい」と述べ、新たな挑戦への意気込みを示した。

チームコンセプトと戦略

大会ではライバルの中国や韓国に高さで劣ることが予想される。監督は「攻守ともに40分間、アグレッシブに攻め続けられる集団を目指したい」とチームづくりのコンセプトを説明。スピードと運動量を活かした戦略で、高さのハンデを克服する方針だ。

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日本女子バスケットボール界は、過去のアジア大会で何度も優勝を経験しているが、近年は中国や韓国に苦戦する場面も見られる。今回の自国開催での大会は、再び頂点に立つ絶好の機会と位置づけられている。大神監督のリーダーシップの下、新たなチームがどのような戦いを見せるのか、注目が集まる。

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