サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨むエクアドル代表が、6月1日までに発表されました。MFのM・カイセド(チェルシー)やFWのE・バレンシア(パチューカ)ら、実力派選手が選出されています。
エクアドル代表、2大会連続5度目のW杯出場
エクアドル代表は、2大会連続5度目となるW杯出場を果たします。今回の大会では、1次リーグE組でコートジボワール、キュラソー、ドイツと対戦することが決定しています。
注目選手:カイセドとバレンシア
今回の代表メンバーには、チェルシーで活躍するMFモイセス・カイセドや、パチューカ所属のFWエンネル・バレンシアが名を連ねています。両選手はエクアドル代表の中心的存在として、チームを牽引することが期待されています。
エクアドルは南米予選を勝ち抜き、本大会への切符を獲得。グループリーグでは強豪揃いのE組で、どのような戦いを見せるのか注目が集まります。



